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いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
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ずっと鍵の束を探していました。私が置き忘れそうなところはもちろん、知らない間に落ちたのじゃないかと思われるところ、ポケット、車の中、みんな探しました。
でも、見当たらないのです。車の鍵、おうちの鍵、机の鍵、みんなくっついている鍵束なのです。もうなくなって一週間がたとうとしていた今日、パソコンをうちながら、ひょっと書類だなに目がいったのです。
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ここは、いちじくのお気に入りの場所です。
すごく狭い書類だなの下の隙間が安心するようで、時折そこに入っています。
「まさかね」とつぶやきました。「まさか、あんなところにはないよね」「鍵は重いし、それにいちじくには必要ないものだものね」
でも、気になって仕方がないのです。身体をかがめて中をのぞいたときに、私が目にした物はいったい何だったでしょう。
探しても探してもみつからなかった、靴下の片方・・。そして、私のお気に入りのハンカチ(そういえば、近頃目にしていませんでした)そしてそして、なんということでしょう。そこには、私があんなに探し続けていた鍵束があったではありませんか?
疑う余地はありません。真犯人は一人です。だって、あとは誰もあんなところ入れないもの。
どうして?どうしてなの?いちじく。あなた、鍵にどんな用事があるの?ハンカチだってそうよ。汗なんて拭けないでしょう?だいいち汗かかないでしょう?片方きりの靴下どうしょうっていうの?はけないでしょう?
ああ、よかった。こんなところにあったとは、油断してたなあ。
ああ、びっくり。
とてもびっくりしたので、びっくりを身体で表現しました。

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みなさんご心配いただいてありがとうございました。無事に鍵は私の手の中にあります。
ありがとうございました。
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北海道の支笏湖の温泉の朝、
支笏湖のほとりには小さな公園があり、
引き込まれるような紫の美しいパンジーが
息をしながら、そこにいた。
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パンジーの上には、いくつもの水たまりがあって、
水たまりはあたりの景色をうつしていた。
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小さな世界の中には大きな世界が映し出され、支笏湖の水面や、山々を映し出していた。
そして私も、その世界の中にいた。

向こうの私は、パンジーと水滴と一緒にきっと生きているんだろう
きっと一緒に息をしているんだろう。

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今日は毎年行われている進路見学学習の日でした。コースに分かれて、卒業した先輩が働いておられる授産所や作業所、あるいは企業を見学させていただくのです。
みんなと一緒に出かけた先の授産所は今年できたばかりとのこと。とても清潔な美しい建物の中で、パンやお弁当、それからお豆腐作りをしているところを見学しました。
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先輩は私もよく知っていて、ガラスの向こうで笑顔で手を振ってくれました。「おー。今日はいっそう張り切ってるみたいですよ」と職員の方もおっしゃっておられました。
ななこちゃんは、なかなか行事に参加することができません。知らない人と出会うことなどの不安が先に立ってしまうのかもしれません。だから、運動会や参観日も参加することはむずかしいのです。でも、進路見学学習だけは昨年も参加しました。自分にとってとても大切な日だと思っているのだと思います。そして、今年も参加しました。ななちゃんはピカチュウに出てくるピチュウの大きなぬいぐるみをバッグにいれて、いつもいつも肩からかけています。離すということはありません。学校へ入ってくるときも、面接で「ピチュウと一緒に勉強できますか?」と質問をしていました。ななちゃんにとっては大問題だから。だから、今日も、ときどき不安になって、大きな声が出てしまうことがあっても、質問の時間には二つの作業所で「ピチュウと一緒に作業ができますか?バッグをさげて、私はします」と質問をしていました。ななちゃんの一生懸命な様子がとてもいとおしくなりました。可愛いななちゃんの写真です。ななちゃんの笑顔は最高なのです。
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卒業までにななちゃんはきっと自分の不安と向き合いながら、やっていけるところを納得してみつけていけると思います。先輩の頑張っている姿をみながら、ななちゃんもまた将来のことについて考えたようでした。

今日は私のちょっと「うめめ」な写真をひとつ。
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これは病院の前の横断歩道です。たぶん、みんなたばこを吸うために外に出てこられたのです。点滴を持ちながらも、ここで吸っておられるのです。想像だけど、病院中禁煙になったのだと思います。想像だけど、ここが座れて都合がいいのだと思います。

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今日、私の首がまわりません。首がまわらないと、車をバックさせるときも、イタタタタとかいいながら、身体全体を回したり、誰かに呼び止められても、身体全体で動かすので、ちょっと自分でもおかしいです。
「どうしたの?寝違い?」と友達が聞いてくれました。
違うのです。まず一番の理由は、温泉が下の方にあって、私のお泊まりしたお部屋が三階にあったことが大きな要因でした。そして、エレベーターを使わずに、階段を使って何度も上り下りしたこと。
温泉と言えばスリッパ。私はスリッパが上手にはけません。
階段をおりるとき、一段下りるたびに、スリッパがぬげるのです。どうしてみんなはぬげないのでしょう。きっと足先が下に向いているからだ・・と思った私、私の足はぶきっちょで、足の先は、まがりません。足の指は動かない作りになっているのです。それだから足首から上にむけるようにして、階段を下りていました。ちょー疲れる(古いいい方ですが。。)ちょー大変です。でもそれしないとスリッパが飛んでいくんだもの。上がるときだってやっぱりそうです。スリッパを履いていると、すぐにつまづくから、やっぱり足首を上に持ち上げて、履く。
ちょー疲れる。そしていよいよ夜になって、夜中に眠ったら、まず足がつりました。そして右側の身体全体がぴーんとなってつったのです。一緒のお部屋で眠っていた人が、私の寝ながらのゆがんだ顔を見て、びっくりして「どうしたの?だいじょうぶ?」と声をかけたほどでした。
それが第一の理由。そして第二の理由は、すごくすごく重い鞄をちょっと持とうとしたことです。身体がつったことでちょっと痛いなあと思っていたのだけど、持ったとたん、あれ?なんだか変だぞ・・ということになりました。
そして、それは時間が経つごとに、右半分の筋が痛くなって、首も肩も右手も右足も、なんだか変なことになっています。でも、だいじょうぶ、ただ首がまわらないだけです。

そして三つ目の理由は、したいことやしなくちゃいけないことが、いっぱいいっぱいなのです。モナの絵を少し書き直すことにしたので、その仕上げ。モナの文章の量の調整、それから、新聞の原稿、それから、もちろん授業の用意、それからそれから、劇のこと、それから、もっといろんなことがあるのに、革のお財布を作りたくて仕方がなくなっているのです。だから、首がまわりません。

みんなはスリッパで階段は降りられるのですか?あの履き物は、みんな練習をしたのですか?

他の学校へ行ったりして、スリッパをはくたびに、スリッパを何度も飛ばして、校長室や控え室から体育館などへ移動するときに、いつもちょっと恥ずかしい私です。子供たちのことをたくさんの方に知ってもらいたくて、ブログランキングに参加しています。応援してくださったらうれしいです。ぽちっと押してください。どうぞよろしくお願いします。
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なんて、素敵であたたかな結婚式だったことでしょう。
お外で披露宴をと考えておられたお二人。けれど、前日は嵐のような日で、結婚式の日は降水確率は100パーセントということだったのです。

けれど、お空もお二人とそれから、二人の願いを聞いて欲しいと思っているたくさんの人のお願いを聞きれてくださったのでしょうか?
ぽつぽつ落ちていた雨が、お外で行われる間は雨もあがり、みんなの松中、「お二人の登場です」というアナウンスがあったとたん、お日様がさして二人を照らしました。

哲也さんとあきこさんのお父様もお母様も、なんて温かい肩なのだろうということがしみじみ感じられて、誰もがずっと笑っている結婚式でした。とくに哲也さんとあきこさんがずっとずっと笑っておられる姿を見て、必ずお幸せにと思いました。

結婚式の後、支笏湖の温泉へ行きました。支笏湖と露天ぶろの水位が同じで、お部屋からもお風呂の窓の外にも支笏湖が広がっていたのでした。

夜中までまた宴会。考えたら、ずっとずっと宴会。哲也さんはずっとうれしそうにおしゃべりをし続けていたなあ。

どうぞお幸せに。
お二人は6月から世界一周の旅に出かけられて、そのあと、しばらくチリに住まわれる予定だそうです。

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温泉でみんなでおとまりです。素晴らしい結婚式でした。インターネットがつながらないので携帯でごめんなさい。明日は写真をアップしますね。ポチは目次←からお願いいたします。
〓from kakko〓
北海道に来ています。
野村哲也さんの結婚式が明日行われるので、前日に北海道に来たのです。
北海道はでっかいどうと言ったら、「いちいち古くておもしろい」と笑われてしまいましたが、飛行機から見えた北海道、とてもきれいで大きかったです。

夕方、赤塚さんご夫妻と待ち合わせ、赤塚さんのお泊まりのホテルへタクシーで行き、そこから、どこかへご飯を食べに行こうねと歩いていると、突然、赤塚さんの奥さんのひろこさんが、「あ、てっちゃん」と叫びました。びっくり!!本当に、てつやさんが、奥さんになられるあきこさんの車で通りかかられたのでした。本当に偶然のこと。ただただ、びっくり・・
おいしいお寿司やさんの場所を教えていただいてそこへ出かけたのでした。偶然はいっぱいいっぱいで、本当に不思議でおもしろいのです。

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赤塚さんとひろこさん。
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ぼたんエビのくちばしと足を持って、左右にひっぱると、おみそまで、上手に食べることができるのです。甘エビは石川県でもとてもおいしいので、そんなふうに食べていたら、お店の方に、「ただものじゃないと思って、見に来た」と言ってもらって、うれしかったのでした。

それから、また偶然にも、電話があって、すぐ近くに友人が偶然に射ることがわかってあったりして、おもしろい札幌の夜なのでした。
ホテルに帰って、阪根さんと会って、明日の打ち合わせをしました。
明日は私は、ビデオとカメラを頑張ります。
みなさんにも様子を伝えますね。

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昨日は県内の養護学校が集まって、いろんな競技をする体育交歓会でした。
この写真は、養護学校の旗を持った人の真ん中で、選手宣誓をしているお子さんと周りのみんなの写真です。
選手宣誓も競技場の注意もずいぶん練習をしてきたようで、手をぴんとのばしての大きな声での宣誓はとてもすばらしくて、とても誇らしげでした。

私たちのクラスのみんなは玉取りに出場しました。

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玉取は、床に置かれたたくさんの玉入れの玉を手を広げていっぱい持ち、後ろの方に置かれた段ボールの箱に、入れるゲーム。決まられた時間にいっぱい玉をとってきたチームが価値です。
しょうちゃんも、りっちゃんも、中学校の時から何度も出場しているのでとても上手でした。

そして何より、他の学校の生徒さんと同じ場所で、ふれあえたり、なつかしい先生に会えたりするのが、子供たちも私たちもとてもうれしいのです。

今週末は、野村哲也さんの結婚式が北海道であり、私も出席させていただくことになっています。
いちじくりんでも、レポートしますね。

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革をながめながら、トラベラーズノートの大きいのを作ったあと、何をつくろうかなあと考えるのはとても楽しいです。
このごろ、惹かれるのは切りっぱなしの革です。そういえば、キタカネさん(革やさん)も革の切ってある端っこを捨てずにぜひ、利用してほしいと教えてくださいました。
EUREKA(ユリカ) という名前の商品が以前から気になっています。
すごくあったかで、やわらか。

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切りっぱなしを大切に使っておられるのですね。

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ああ、こんなふうなのを作ってみたいなあ。

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トートや、お財布や、いろいろなもののケースなど。難しいだろうけれど、これもキタカネのご主人が教えてくださったのだけど、「まずはまねをすること」まねをして、そしてそれができるようになったら、自分でアレンジしていけばいいのですね。

けれど、とりあえず、トラベラーズノート(大)です。
まずはゴム紐を通す穴を開けました。最初、革用の穴開けを使ったのですが、私の力ではなかなかうまくいきません。握るタイプも、金槌で打つタイプでも穴が開きません。
それで、木工で使う電動ドリルの小さなタイプのものを使って穴をあけました。
とっても楽しいです。

今日は学校では体育交歓会がありました。石川県の養護学校が、能登からも加賀からも集まって、ゲームをするのです。玉取、Tボール、フットベースボールなど・・。前に学校におられた先生との再会もとてもとてもうれしい瞬間なのです。「大きくなったなあ」「頑張ってるな」と頭をなぜられている子供たちの姿をあちこちで見かけました。

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大きなお買い物をしました。
牛の皮を一頭分お買い物をしたのです。
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素朴な作りと手触りがすごく気に入ったトラベラーズノート。自分でも作ってみたくてしかたがありませんでした。せっかく作るなら持っている同じものじゃなくて、違う大きさのもの。それで、A5サイズのものを作りたいなあと思っていました。皮を探していたけれどなかなかなくて、とうとう見つけたのは、金沢駅近くのキタカネさんでした。
お店のご主人がていねいにいろんなことを教えてくださって、作りたい気持ちがいっそうふくらみました。
トラベラーズノートと同じような風合いで色のものは、牛一頭分で売られていたのです。どうしようとちょっと迷いました。
はぎれだったらあまり思わなかったけれど、牛一頭というと、ああ、私のために、牛さんが亡くなったんじゃないかって思いそうになってしまうから。でも、お肉をとって、そしてその残りの牛をていねいに、ていねいにはいだものだから、ていねいに無駄なく作ったら、きっと大丈夫。勝手な言い分で自分を納得させて、購入しました。
広げると、テーブルからはみ出るくらい大きかったです。
トラベラーズノートだけじゃなくて、これでいろんなものを作ろうと思います。たとえば、お財布。鞄、(できるかな?)それから、ipodのケースを作った方のホームページも見つけました。
型紙をとったけれど、まだはさみを入れる勇気がありません。
失敗しないように、大切に作ります。

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今日は私のお誕生日。とてもとてもうれしい日。
だって、生まれてきたから、たくさんの素敵な方に出会えたし、うれしいこともいっぱいあって、素敵なものとも出会えたんだもの。
うれしいうれしいうれしい日。
今日は自分に言いたいの。お誕生日、おめでとう。生まれてこれてよかったね。本当によかったね。

そして、そう思えるのは、両親、家族、たくさんの方が、こんなにもよくしてくださって、うれしいことがいっぱいだから。
本当に本当にありがとうございます。
たくさんのお祝いメールやコメントもいただきました。
本当にありがとうございます。

みなさんにお会いできたのも、生まれてきたから。ああ、本当によかったね、よかったね。
バラさんならこうおっしゃるでしょうか?
「おっどろいたね。こんな人生が用意されていたとはね」
本当にこんなうれしい日があるなんて、なんてありがたいことでしょう。
これからもきっとうれしい日はいっぱい。生きていくって素敵です。
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ありがとうございます。

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私の地元の石川県での映画上映会と講演会がありました。
映画にも登場しているみいちゃんやゆかちゃんやなおちゃんやしょうちゃん、それから他にも子供たちや同僚が来てくれました。そして、たくさんの方が来てくださいました。
また大阪の上映会以来、初めて、赤塚さんや小林さんや大谷さん、そして初めて阪根さんも来てくださっての会になりました。
これまでの準備がどんなにどんなに大変だっただろうと思うと、何度も涙が出そうになりました。
映画は3度目ですがそのたびに泣きそうになります。感激をあらたにするからだと思います。
講演会の最後に、大谷さんに作ってくださった、「宇宙の約束」の短いDVDも流していただきました。大谷さんが撮られたすばらしい写真の中に浮かび上がるように、私が書いた文章がうかんできて感激しました。
終わった後、お誕生日が近いということで、花束までいただきました。
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ありがとうございました。
石川県だけでなく、映画のたびにいろいろな場所でなんとたくさんの方にお世話になっていることでしょう。直接メールをさせていただいたことのない方もたくさんのことをしてくださっているのに違いなく、お礼も言えずにいるものだから、このごろはインターネットやミクシィなどで、映画の名前や自分の名前を入れて検索をして、映画でお世話になっている方の日記をみつけて、お礼のコメントを書きたいなあと思って、そうしています。もっともっとお礼が言えていない方がいっぱいだと思います。本当にありがとうございます。心から感謝しています。雪絵ちゃんや子供たち、そして私の思いを伝えてくださってありがとうございます。
夜は、一里野にある山荘にみんなで泊まりました。可愛いくまがいました。剥製だったので、いろんなアングルから撮ると表情が可愛くて可愛くてなりませんでした。
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歌謡ショーではいろんな写真を撮りました。私の元気が出るノートが充実しそうです。
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ああ、本当に楽しかったです。

ありがとうございました。

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携帯から練習して送って見て、失敗して、パソコンでなおしています。うーむむ、どうやったらできるのかな。
小林さんから、小さいギターを持ってきてねとメールが夜にありました。歌謡ショーはいやがおうにも盛り上がっていくのですね。楽しみでそして、ちょっぴり怖く、そしてやっぱり楽しみな夜がこんやあります、
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キブツの中のキンダーランドに訪問させていただきました。私たちの学校に民族衣装で、外国の方が着てくださるととてもうれしいから、ゆかたやはっぴを着ていきましょうということになりました。
子供たちと踊ったり歌ったり楽しい時間をすごしました。07-5-18-2.jpg

驚いたのは、ますくら先生が、キンダーガーデンの先生に「子供たちと一緒にいて、一番大切に思うことは何ですか?」と尋ねられたときに、「トイレの自立」でも「集団になじむ」とか「基本的な生活習慣」とかでもなんでもなく、たった一つ言われたことは「自分の思いをきちんと伝えられる子供にすることです」と言われたことでした。

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夕方バスはエルサレムの街へ入っていきました。黄金の岩のドームが見えます。ああ、この景色。国を離れた人たちが、この景色を観て、どんな思いをされるのでしょう。イエス様はこの景色(岩のドームはなかったけど)を見られてどんな思いをされたのでしょうか?

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今日は歯科検診でした。
歯科検診をきらいな子供さんは多いです。
きらいというか、怖いのです。一度、痛かったり怖い思いをして、それをずっと忘れずにいる子供さんが多いのだと思います。

だから、いつもは保健室に入れても、歯科検診だと、どうしても入れないお子さんも多いです。

私も歯医者さんに行くのが怖いから、子供たちの気持ちはすごくよくわかります。

歯医者さんは、いつの頃からか、学校に来られるとき、白衣じゃない服で来られるようになりました。白衣が怖いという子供たちも多いから。
それから、お口に鏡つきの器具を入れると口を開けるのが難しくても、自分の歯ブラシを用意すると口を開けられるお子さんもおられて、できるかぎり、無理に口を開いて、また怖い思いをさせることのないようにとみんながそう思っているのがとてもうれしいなあと思いました。

それから、たとえば、少し押さえることがあったとしても、がんばってね、だいじょうぶ。だいじょうぶだよ。って男の先生も、女の人も、みんなして子供たちの手をにぎったり、足をさすったりしている様子が、なんだか涙が出そうになったのでした。

すんなり歯の検診が終わったようでも、検診が終わって、15分以上経ってから、急に涙をぽろぽろとまさくんが流したりということもありました。
私も、歯を抜いたときに、車に乗ってから涙が出たもの・・ってそんなことを思い出したのでした。
みんな頑張ったね。

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北村和夫さんが、亡くなられたニュースを聞いて、さびしく悲しく思いました。

高校の時の担任の先生は、化学の先生でしたが、大学の時は俳優になりたいと思っておられたそうで、文学座にもいらっしゃったとのこと。北村和夫さんとは親友なんだと言うことで、ある日、北村さんが、高校の授業に来てくださったのです。
 北村さんは階段教室の真ん中で、一人で、私たちのために、花咲くチェリーの一人芝居をしてくださいました。

「夢はいつもかなうから、いい夢を持ちなさい。、夢はかなえるものだから。君たちが思えば、自ずと道は開かれる。君たちがその夢を持つということは、もう、それで、その前にちゃんと用意されているということだよ。わかるかな。君たちはそのことを知っているんだよ」と私たちの目を見ながらお話ししてくださいました。

その日のことはありありと思い出せます。花咲くチェリーのお芝居をしてくださった様子も・・・。

「僕がもし、君たちにお手伝いをできるとしたら、それは夢はかなえられるよとエールを送ることだろう。それが先に生まれた者の勤めだよ」と。

私はたぶん、その頃の北村さんの年齢になっていると思います。
みんなに北村さんのように伝えることができるだろうかと思ったり、それから、その日のうれしかったこと、感激したことを思い出して、化学の永田先生がしてくださったすばらしいプレゼントだったなあと思ったりしています。

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ケーブルカーに乗ってマサダの砦に登りました。ローマ軍からのがれるために、イスラエル軍が立てこもった場所。

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こんな砂漠の真ん中の高い山の上に、どうやって、美しいタイルでできたローマ風呂を作ったり、畠を作ったり、水をたくわえたりしたのだろうか?

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そのあと、キブツに行きました。
キブツとはイスラエルの建国に重要な役割を果たした農業団体・・
砂漠の真ん中にバオバブの木が生えていて、緑がいっぱい。

イスラエルにはほとんど雨が降りません。でも、大昔から人々は自然にも打ち勝って、水を蓄えることを知っていたのだそうです。

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今日はもうずっとまえから、親知らずの歯を抜く日だと決まっていました。
その日が来るまで忘れていよう・・・なかったことにしておこうと思っても思っても、5月14日が大きく私にのしかかってきていました。

そして、ついについにこの日がやってきてしまったのです。
友達が今日、「いつばっし?」って私に聞いたから、「今日抜くんだよ」って言ったら、そうじゃなくて、糸はいつ抜くの?ってなんだか変なことを言うのです。
糸?それなに?って聞いたら、「糸だよ」って。「糸?糸って何?」不安になって言ったら、「あ、何でもない、気にしないで」と友達が言いました。
名前を呼ばれて椅子にすわって、待つ間、友達の言葉を思い出して、怖い想像ばかりふくらみました。

楽しいことを考えようと思って、メアリーポピンズのように、傘を開いて空を飛ぶことを考えても、傘はあがらずに、落っこった先が溝の中。
そんなこんなで時間がすぎていよいよ麻酔の注射になりました。
ああ、やっぱり歯が抜いてもらってるときの書くのやめよう・・痛くなるから。でも、抜こうとして抜けなくて、痛くて、3回麻酔の追加をしたよ。看護婦さんが二人で私の頭をおさえてくれて、ごきごきって・・
それからね、気がついたら口から黒い長い糸が出ていたよ。
あ、これが糸だ・・・。

怖いよお。痛いよお。
歯医者さんが終わってから、車に乗ったら、なんだか知らないけれど、悲しみなのか、がんばったねっていう気持ちなのか、口の中がへんてこなのがつらいのか、急に泣きたくなって、ちょっぴり泣きました。
でも、ちょっとだけ。
麻酔のときは、味もわからないのかな?どこまでわかるのかな?と帰って実験してみよっとって思っています。だってなかなかない機会だものね。

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子供の頃、母の日に、カーネーションをいっぱいいっぱいプレゼントしたくて、お小遣いをためてお花屋さんに行ったのです。4月頃、まだ安かったカーネーションの値段をみて、いっぱいは買えなくても、4,5本は買えると思っていたカーネーションが、その日の値段を見て、がっかりしました。たった一本しか買えなかったから。でも、母はその一本のカーネーションをとても喜んでくれました。いつか、いっぱいのカーネーションをプレゼントするよと母に言うと、「一本で十分、一本がいいわ」と言いました。
今日、小学校一年生くらいの女の子が、弟さんの手をひいて、カーネーションを買うのをみかけました。「カーネーションを一本ください」と言うと、お店屋さんはかすみ草をつけて、リボンをていねいにかけて、女の子と男の子の目の高さに座って、「かすみそうとリボンはおまけだから」と渡しておられました。
二人は手をつないでかけてお店を出て行きました。お母さんはどんなにうれしいことでしょう。
なんだか涙がこぼれそうになりました。一本しか買えずに残念だった小さかった私の心まで抱きしめてもらったような気持ちになりました。

久しぶりに私もカーネーションのプレゼントをしました。母は、私のカーネーションのプレゼントを覚えていてくれました。

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今日はいいお天気で、運動会が行われました。おうちの方も卒業生もそして子供たちもみんなニコニコ、みんな笑顔の一日でした。

当たり前だけど子供たちはお父さんお母さんに観ていただくことは、何にも増して一番うれしいことなんだなあと思いました。テントも10張り近くあって、すごくたくさんの人の中でもさっとお母さんを探して、手を振っている子供たち。がんばったよと笑っている子供たちをみていると、私も幸せな気持ちになります。
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しょうちゃんもぼんぼんを持って応援した甲斐があって、白組は優勝しました。
夕方「ありがとう」いせフィルムを観て、そのあと監督さんのお話を聞いたり、もっきりやさんでもトークショウがありました。
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「ありがとう」の映画、観れてよかったと思いました。心がポカポカしてあたたかになりました。伊勢監督の映画はいつもいつも温かです。
私は「奈緒ちゃん」も二番目の「ピグレット」も観ているので、三番目の奈緒ちゃんの映画「ありがとう」がすごく楽しみでした。
奈緒ちゃんの映画と自分をそのたびに重ねあわせてきたから、私と同じ時間の中でなおちゃんやご家族が同じ時間を生きているんだととすごく感じたのでした。そしてすごくそのことで元気や勇気をいただけるなあと感じたのでした。

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明日はいよいよ運動会です。
子供たちはお昼から、いろんな準備をしていました。テントの用意、机の用意、用具の用意・・グランドの整備・・
そして業後は私たちの番です。
私は、グランドのライン引きをみいちゃんやかばちゃんやいもっちゃんたちと一緒にしました。初めての経験。なかなかうまくまっすぐひけません。でも、なんでもやりたがりなので、おもしろかったです。
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粉の線の上には、じょうろで水をまくのです。そしたら、固まって線になるのですね。

知らなかった・・・。

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できあがった線はお世辞にもまっすぐとは言えないけれど、修正をくりかえしてしながら・・努力の跡が観られるような気がします。
いかがでしょう。

ああ、できあがったラインにはロマンがあるなあ・・なんてながめていたけど、
同僚が「まがっとるよ」と・・私の横を通り過ぎていきました。

明日はきっと晴れますね、


夜に阪根さんの声で電話がありました。「ペルーからついたよ」という声。今からお風呂にはいってから小林さんが送ってくれてあった「宇宙の約束」読むからね・・と。
うれしいです。今回は、早稲田大学や武蔵野美術大学で、客員教授として授業をされるとか・・私も受けてみたいなあ。

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友達に悲しい思いをさせてしまったのじゃないか・・嫌な思いをさせてしまった・・きっと・・
そんなことを思って、元気がなくなっている今日。知らず知らずに手にしているのは、トラベラーズノート
私のトラベラーズノートは別名元気が出るノート、あるいは、元気を出すんだ!!ノート。
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毎日さわっているうちに皮が柔らかくなって手になじんできました。

中には、自分の大好きなもの、元気が出るものをいっぱいいっぱい貼ってあるます。

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旅で出会ったわんちゃんや、お人形や・・
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旅で手に入れた新聞。
エジプトでは男の人が読んでいたのをじっと観ていたら「ほしいのか?」とたぶん聞いてくれて「うん」と頷いたらくださった新聞。タイではゴミ箱から拾った新聞。イスラエルではあたりには戦争の影も形もないのに、新聞には北の戦争の様子をしらせていた・・

それから、自分で黒い紙でノートをつくりました。
そこには、絵を描いて遊んだり・・
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観るだけで元気が出る写真を貼り付けたり・・
たとえば、学校の子供たちの顔や、友達の変顔や、阪根さんが、世界不思議発見にでていて、すごくかっこいい写真と、カラオケで見せてくださったひょうきんなお顔や、私のドキンちゃん姿・・・など
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お友達はどうしているかな。
ノートを見て、やっぱりまだ思い出しています。

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死海へ向かっています。
死海はとても低いところにあります。
海抜マイナス100メートル。200メートル、300メートルという表示がどんどん現れます。
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死海は名前はちょっと怖いけれど、とてもとても美しいところでした。
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死海の向こうはヨルダンの国。
ヨルダンでも、海水浴ができます。
あんなにきびしかった国境を越えることが、ここでは、なにもありません。(もっとも泳いで渡るうちに、おつけものになってしまうそうです)魚にも鳥にも国境はありません。国境って何でしょう。
白いのは塩の結晶です。
死海の中にはまりものような塩のボールがいっぱい沈んでいます。
私の浮かんでいる写真を探したけれどありませんでした。あれ?
とるの忘れちゃったのかな?小林さんの浮かんでおられるところを・・
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運動会のリハーサルでした。
いいお天気の中、一番でも二番でも、三番でも、懸命に走っている子供たちや、「頑張るから応援してよ」と声をかけてくれて「がんばったよ」とまた報告しにきてくれる子供たちを見ていて、また今日も泣きそうになりました。本当にみんなみんな大好きです。
いつの頃からでしょう。たとえば、何かに怒って、ものをあちこちなげている子供さんといても、ついつらくて嘘をついてしまった子供さんを見ても、それから、わあわあ泣いている子供さんを見ても、口の周りも手も、いつもどろんこの子供さんといても、すぐに好きと思って、いとおしく思えるようになったのはいつの頃からでしょうか。
もしかしたら、生きるっていうことは、年齢に関係なく、やっぱり大変なことで、みんな自分というものを背負って一生懸命に生きているんだなあと思うようになったころからでしょうか?自分自身もいろんなことが思い通りにいかずに、そして誰もがそうなんだと思うようになったころからでしょうか?

運動会が終わって、みんなが乗っているバスをを見送ったときに、卒業生のひろくんが、声をかけてくれました。「今日、休みだったから」
「お誕生日が近いでしょう?だから、プレゼントを持ってきたよ」
私のお誕生日はまだまだ先なのです。「でも、お休みと重ならないからね」と。
受け取ってもいいのでしょうか?大切なひろくんが働いて手にしたお金です。「もらってもいいのかな」というと、ちょっと不安そうな顔をしてうつむきました。「だいじょうぶやし、俺はちゃんと貯金してるし、ずっとずっとあげようと決めていたし」
「ありがとう」と言うと、ひろくんは、俺もっともっとお金持ちになったら、世界一周でも連れて行ってやるわ
なんて言ってくれるのです。
ほんとうになんてなんていとおしいのでしょう。
ひろくんはお父さんやお母さんにも必ずお祝いをしているのだと教えてくれました。
ひろくんもまた、一生懸命、一生懸命自分の人生を生きているのですね。

写真は、おととしの運動会の、しんちゃんやみいちゃんです。
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バスに乗ってしばらくしたころに、てつやさんがバラさんに質問をしました。
「どうしてイスラエルって言うのですか?イスラエルってどういう意味があるんですか?」07-5-7-1.jpg

この質問は私にとってすごく大きいことでした。バラさんが
「イスラエルの民の一番の祖先であるヤコブという人が、もし自分がどうしても譲れない信念があるときは、たとえ相手が神(エル)であっても、戦いをいどむ」という意味ですと教えてくださいました。
旅の中で私はこのことを何度も何度も思い出したのでした。

旅に出ると、トイレが場所によっていろいろ違うのがすごく興味深いです。
いろんなところが違います。
たとえばトイレットペーパーは、多くの国でこのタイプ。
すごく大きいのです。
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イスラエルでも紙を使ったあとは流さずに、近くのゴミ箱に入れます。
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一番いつもとまどうのが水の流し方です。
どうやったら流れるかあちこちあちこち探します。
イスラエルのこのトイレでも、いったいどうやったら流れるか、みつけるのに時間がかかりました。
背のところの大きな大きなボタン?で流れます。

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古いものが、どうやら好きなんだなあといつの頃からか気がつきました。
骨董好きなのかというと、どうでしょう。
美術品が好きというわけではないのです。
昔の人の息や昔のある日や、昔の時間が感じられるものに無性に惹かれるのです。

それがたとえば、紙をはさむ紙ばさみでも、窓の鍵でも、なんでもとても惹かれます。
だから、骨董的に価値があるとかないとかそういうことでは、ないのです。古い皮を磨いたり、実際に使うのが好きなのです。

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古い古いコーヒーミルです。
長い間使わずにいたのを分解して、中を磨いたりして、そして、ごりごり豆をひくのはとても楽しいです。
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前には引き出しに、取っ手があったのに、どこかに落としたのか、なくなってしまって、新しいのをホームセンターで買ったのですが、ちょっとぴったりしません。
でも、いいのです。
とっても大切。
珈琲は大好き。そして、このミルで珈琲豆をひいて入れるのも大好きです。

時間はすぎていくもの。けれど、その時間の中で、人は誰かと出会い誰かと語らう。
このミルで入れた珈琲にはどんな物語があるのでしょう。
そんなことを思いながら、今日も珈琲を飲みました。

今度の土曜日は運動会。今週は総練習もあって、運動会一色です。みんな元気にすごしたかなあ。

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大ちゃんの絵本「ぼくのきもち」(クレヨンハウス)が第54回産経児童出版文化賞の美術賞を受賞されました。今日の産経新聞で発表されたのだそうです。
大ちゃんおめでとう。
この本は、大ちゃんがまだ中学生だったときに詩を作り出したばかりのころの作品を集めたもので、そのころ、クーヨンの方が、クーヨンの折り込み絵本として作ってくださったもの。それが、昨年絵本として出版されたのです。

大ちゃんに「おめでとう」と電話をすると、大ちゃんは「あ、山もっちゃん、元気にしてるか?」「俺元気やで」「元気やから」と変わらぬ優しい声でした。
お父様もお母様も受賞をとても喜んでおられました。私もとってもうれしいです。
クレヨンハウスの方が「また本屋さんに並べていただけるでしょう」とのこと、「大ちゃんの素敵な世界をたくさんの方に知っていただけるうれしい機会になるでしょう」とのことでした。

あらためて大ちゃんの本をめくりながら、一緒に顔を見合わせて、笑ったり、空をみあげたりしながら、詩を作った楽しい時間を思い出しました。うれしかったなあ。

みなさんももし本屋さんでみかけられたら、手にとってみてくださいね。よろしくお願いします。

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空港で待っていたのは、バッタみたいな触覚を持ったバスでした。
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そして、まるで運命的な出会いだと、旅仲間とみんなで言っているのですが、私たちはここで、バラさん(榊原さん)というガイドさんと出会うことができたのでした。
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私たちのバスはまず南へ向かいました。南は砂漠が広がっています。

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イスラエルにはほとんどと言っていいほど雨が降りません。ですから、治水が何千年も昔から発達しています。
赤塚さんが私たちに一番最初に見せたいと思われたのは、貯水池でした。私たちはここで、人はこんなことまでできるんだということを知ることになりました。
ビニールやゴムのシートで、東京ドームほどもありそうな、貯水池が作られている。
イスラエルは食料の自給率は100パーセントなのだと聞いています。
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驚きべきことです。

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イスラエルに行くときに、まずバンコクへ行きました。トランジットというのでしょうか?
そこで、イスラエル行きの飛行機に乗り換えるのです。

乗り換えのための待ち時間は6時間。
自己紹介をしたあと、食事をしたり、ぼおっとすごしたり・・
私はベンチの前に座っておられたインドのお医者さんのお顔を描かせてもらいました。インドの言葉はもちろん英語もしゃべれないのに、少し会話?をしたのです。「どこにいくの?」「イスラエルへ」「行ってはだめだ。あそこは戦争しているよ。危ないからだめ」と言ってくださったやさしい方でした。
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タイの非常口の印は、火から逃げなさいとはっきりわかる標識です。
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イスラエル行きの飛行機にはなかなか乗れませんでした。ものすごく、入国審査(これは入国じゃないけど)がきびしかったのです。
ようやくみんなが乗れて、やがてイスラエルが近づいてきたときに、飛行機の外は、とても美しかったです。
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