FC2カウンター いちじくりん
いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
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いつも本当にありがとうございます。今回の署名のことでも、ものすごいお力をいただいています。
パナソニックさんから今日お電話をいただきました。

・・・・
当社のレッツチャット存続の署名の活動を知りました。こんなにも多くの方が、レッツチャットを大切に思っておられること、そして多くの方が待ち望んでおられることを改めて知り、とても感謝をしています。加えて、この署名でレッツチャットを多くの方に知っていただけたことも、うれしく思っています。みなさんの熱い思いに、パナソニックとしても、ぜひ応えたく、存続を決定し、署名のおかげもあり、来春には次期モデル発売の方向となりました。来週にはファンコムのホームページで、今後の予定を発表できると思います。これからもよろしくお願いします。
・・・・

という内容でした。

ばんざーい、ばんざーい、わーいわーい。私、飛び上るほどうれしいです。存続のことももちろんすごくすごくうれしいです。
でも、同じくらいに、うれしかったのが、みなさんの思いが届いたことです。ものすごく多くの方が、みなさん忙しい毎日を送られているのに、これはとても大切なことだよって思って、宮ぷーやレッツチャットを使っている人、これから必要とされる方のために、絶対にいるよって必死に署名を集めたり、広めてくださったことです。そのことが、今日のパナソニックさんからのお電話につながったということが、泣けて泣けて仕方がありません。

ありがとうございます。本当にありがとうございます。

そして、パナソニックさん、パナソニックの社長さんありがとうございます。まだ署名も届いていないのに、こうした決断をしてくださったということは、パナソニックさんが、障害や病気を持っている人のことも大切にしてくださるからに違いないです。「みんなの期待に応えたい」って言ってくださってありがとうございます。そして、「新しいレッツチャットも開発する」っていうことも本当にありがとうございます。

署名を今も集めてくださってる方もおられます。どうしたらいいのかなと私、思いました。集めていただいた署名は多くの方のお気持ちがこめられています。その署名と、今みなさんが集めていただいたお手持ちの署名、あるいは、パナソニックさんありがとうの思いは私のほうへお送りいただいて、ぜひ、お届けしなくてはならないし、お届けしたいなあと思います。けれど、これ以降は目的も達成したということで、署名は終了していただいていいのではと思うのですが、いかがでしょうか? 本当に多くの方のこんなにも大きなお力が集まったこと、心から感謝しています。 

パナソニックさんはこのたくさんの署名やお手紙をまだ目にされたわけではありません。みなさんのお手元の署名を目にされたわけでもありません。けれど、当たり前のことだけど、その署名は無駄になったのではもちろんなくて、集めてくださっている多くの方のエネルギーが集まってひとつの大きなエネルギーがお人の心を動かしていくのだろうかと思いました。

そして、署名によって、意思伝達装置のこと、レッツチャットのことを多くの方に知っていただけたことや、宮ぷーのメルマガに参加してくださる方がたくさん増えられたことにも、みなさんのお力と神様の(特別の神様を信仰しているわけではなのだけど)計らいを思います。ありがとうございます。

 お送りいただいたみなさんに、お一人お一人にお礼のお返事を本当なら書かなくてはならないのですが、すごくすごくたくさんいただいて、今の自分にはどうしても、その時間がなくて、かないません。どうぞ許してください。

 私はパナソニックさんに約束をしました。これからも、気持ちを伝えたくても伝えられずにいる多くの方が、その方法を取り戻して思いを伝えあえるようになるよう、がんばりますと約束したのです。だから、私、約束を守ります。世界中の方がそうなったらいいなあと私の夢と約束、どうぞ、みなさん応援してくださいね。

おはなしだいすき(http://ohanashi-daisuki.com/)では、いろいろな意思伝達の方法を知っていただけるように、多くの人のお力を借りながらしていきます。また、宮ぷーが毎日、気持ちを伝えながら一生懸命生きている様子は、宮ぷーこころの架橋プロジェクト(http://www.mag2.com/m/0001012961.html)や宮ぷーレッツチャットで今日もお話(http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/)などでお伝えし続けようと思います。

 この署名を通して新しい大きなつながりもできました。みなさんのお近くの方で、思いを伝えたくて伝えられない方がおられましたら、ぜひ、意思伝達装置の存在や伝達の方法などもお伝え願えたらと思います。また、さらに、意思伝達装置や方法についても、これからもこれをきっかけに、多くの方にお伝え願えたらとてもうれしいです。どうぞよろしくお願いします。

お願いばかりですが。お力添えいただいたみなさんへ、ミクシィやブログやメールなどでこの文章を転載してお知らせていただけたら思います。そして、心から感謝していたとお伝え願いたいです。

心から心からの感謝をこめて   かつこ

・・・・・・・・・・

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こんなに暑い中を
アリは暑くても寒くても
関係ないよと働いている
アリは誰のためにこんなに働いているのだろう
アリが働くのが
自分のためでも誰かのためでも
アリがいることで、宇宙の何かが変わっていって
アリは大きな働きをしているのだろう

神様から見たら、きっとアリも人間も、おんなじように大切で
おんなじようにきっといとおしいのだろう

神様から見たら 大臣も王様も、そして私もおんなじように大切で
おんなじようにきっといとおしいのだろう

私もアリのように、今日という一日をせいいっぱい生きていこう

暑い日も寒い日もせいいっぱい生きていこう

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ときどき、むしょうに大掃除がしたくなります。
そうすると、お部屋が大変なことになる。今はそんなことしている場合じゃない。
わかっているのに、わかってるのに、したくなる。
ちょっとだけしよう、ちょっとだけって思っていると、そこからひろまってちょっとじゃなくなる。
わかっているのに、誘惑の手が伸びます。

うううう・・・我慢、我慢。でも棚だけ・・
そう思ったらやっぱり、大変なことになりそうになります。

大掃除は麻薬みたいです。


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昨日は丸山さんとはるちゃんとそしてごろうさんのお母さんが、今日はよっきーちゃんとかおりちゃんが
来てくださって、宮ぷーもうれしくていっぱい笑顔が出ていました。
宮ぷーの笑顔はやっぱり最高です。

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今日も、うれしいことがいっぱいありました。
私ね、また思いついちゃったのです。宮ぷーのレッツチャットの文字はどうしてこんなに心を打つのかなあって。そんなふうに思ってみていたときに。思いつきました。「宮ぷーのレッツチャットで今日もおはなし」が本になったらいいなあって。宮ぷーが短い言葉で、レッツチャットで綴った文字の写真の下に、私がその言葉についてのエピソードを少し書くという本。宮ぷーの本。前々からずっとメルマガを読んで、宮ぷーを応援してくださっている三五館の星山さんにお願いしてみようって思いました。いつもお願いばかりなので、そして星山さんが大大大好きなので、無理してきいてくだってもいけないなあと思いながら、「宮ぷーの本を作ってほしい」と言いました。星山さんはすぐに、「メルマガを毎日読むたびになんとかせんといかんなあ。何か形にしないとなあと思っていたのです。やりましょう」と言ってくださいました。やったー。宮ぷー。宮ぷーの言葉が本になるよ。
 宮ぷーは大喜びで張り切って、すごくうれしそうに笑いました。にーにー、にーって笑いました

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りえちゃんが「昨日のメルマガいちじくんに載せて泣けて泣けてやばかった」とリクエストをくださいました。「どこの部分がやばかったの?」と聞くと「ぜんぶ」とのこたえ。じゃあ、全部のせさせてもらおうということにしました。今、メルマガのバックナンバーは載せられずにいますが、いろいろな方が、バックナンバーを載せてくださっていて、とてもうれしいのです。ありがとうございます。
ぜひそちらで見ていただけたらなあと思います。
http://miyakatsu.ti-da.net/

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6579348・・・・・

 レッツチャット存続の署名が家に帰るといっぱい届いていました。お一人お一人にお願いしながら集めてくださったことが、封筒をあけるたびに感じられて、鳥肌がたったり、涙が出たりしながら、作業をすすめています。
 先日の講演会で180名の方が署名してくださって、おととい、昨日、今日、私のところに届けていただいたのが434名 あわせて今は614名です。ありがとうございます。
 宮ぷーが僕にできることはない?なにをすればいいの?と言いました。どうぞ、宮ぷーだからこそ、伝えれる言葉を伝えてと言うと、たくさん言葉を書いてくれました。
http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/に宮ぷーのつぶやきが載っています。
「レッツチャットが使えるようになってできるようになったことは?」と私が聞くと「ありがとうのことばがつたえらられるようになった」優しい宮ぷーらしい言葉です。自分のつらいところ、痛い場所を伝えられるようになったとかそういうことかなあと思ったのに、涙が出ます。「レッツチャットがなかったら?」と聞くと「レッツチャットがあるからいまのぼくがある」「レッツチャットがなかったらぼくのじんせいおわってた」とレッツチャットで言いました。本当にそうだと思います。レッツチャットで気持ちが伝えられるようになって、宮ぷーのお顔の様子がどんどん変わっていきました。そして、体のどんどん回復し動くようになり座れるようになりました。思いが伝えられることはまさに宮ぷーにとっては「生きる」ということなのかもしれません。
そして宮ぷーはレッツチャットで言いました。「つたえられないかなしみとくるしみをぼくはしってる」「つたえられないかなしみとくるしみはやがてあきらめにかわる」
宮ぷーのレッツチャットの文字は、なんだかいっそう見る人の心をゆさぶるように思います。伝えられない悲しみと苦しみを僕は知ってる。伝えられない悲しみと苦しみはやがてあきらめにかわる胸がいっぱいになって、声をあげて泣きたくなりました。そうだよね。そうだよね。宮ぷー、そうだよね。みんな思いを持っている。その思いを伝えられないことはどんなに悲しく、どんなに苦しいことだろう。今も気持ちを伝えたくて、伝えられない方がたくさんおられるよ。みんなが思いを伝えられるように、がんばろう。宮ぷーの存在は、きっと多くの方に届くよ。
宮ぷーのレッツチャットの言葉の画像、ブログの内容など、ぜひ多くの方に観ていただきたいです。みなさんの日記やミクシィなどに載せていただけたらなあと思います。お願いします。
 Sassaさんからのメールです。
・・・・
かっこちゃん、いつもありがとうございます。私も小さな力ですが、今こそ恩返しと思って頑張ってますよ。昨日は私、かっこちゃんや宮ぷーのおかげで、すごくよいことができました。職場へ用紙を持って行って、署名活動をしながら、宮ぷーやかっこちゃんについての話をしていました。そこへ上司が登場。何かにつけて、粗探しをして、私たちをいじめる嫌な上司です。しまった、みつかっちゃった、何か言われる・・・覚悟を決めよう。昼休みのことまで文句言われる筋合いじゃないし・・・堂々とやるだけ。上司が「何してる」と案の上言いました。「重度の障害の人のコミュニケーションツールがなくなってしまうので、存続の署名集めてます」みんなシーン。中には逃げ出す人まで。ところが、その上司、話にくいついてきました。思わず宮ぷーの決意のフライヤー(ちらしのことをフライヤーっていうのですね。知らなかった。加津子注)を手渡しました。上司されにくいつき「もっとくわしい資料持ってないの?」とのこと。それから上司が話してくれました。信じられんかったよ。あの意地悪上司にこんなナイーブで優しい内面があったなんて。息子さんが交通事故で宮ぷーのような状態になり、今も話せないらしいのです。思わずかっこちゃんに連絡してみて、必ず息子さんと気持ちが伝え合えるようになりますなんて言って上司の手をにぎっちゃいました。「きみ、素晴らしいね。署名、僕も協力させてもらうよ」かっこちゃんすごいでしょ。かっこちゃんに感謝。署名に感謝。レッツチャットに感謝。「周りにいたみんなは奇跡の出来事として長く歴史に残るよ」なんて言ってくれて、今日は思わず一緒に飲みに行きました。これから上司は私たちの味方です。えへへ、報告終わりです。
・・・・
Sassaさんうれしい。ありがとうございます。素敵な上司さん。同僚のみなさんに、心から感謝します。それから、署名にすごくたくさんのドラマを伝えてくださってて、そのことにも胸がいっぱいになります。
 明日から5日間集中リハビリをする予定です。5日間が終わったら夏休みもおしまい。私は二学期が始まります。今日は満月がとてもきれいです。病院の窓からも大きなおつきさまが見えました。私も泣き虫だけど、倒れて、思いを伝えられるようになってからの宮ぷーもちょっと泣き虫です。満月を見て、急に泣きました。「どうしたの?」心配になって「手が痛い? 足が痛い? 息がつらい?」どれにも首を振るのです。そして、宮ぷーは「まんげつをぼくはきれいといえるぞ」と言いました。私は宮ぷーの思いが急に胸に迫ってきて、私も泣きそうになりました。そうだね。きれいな月を見て、きれいだねって言えること、よかったね。私はきれいな花を見て、月を見て、きれいだねと言えることは当たり前のことのように思っていました。暑い日に暑いと言えることも普通のように思っていました。でも、宮ぷーは気持ちを伝える方法をとりもどして、今はきれいな月を見てきれいって言える。私はすごく幸せな気持ちになりました。そして、今、思いを伝えられずにいる方にも、満月をきれいだねって言えるいいなあ、言って欲しいなあと思いました。
さあ、今日いただいた署名を今から数えます。数は明日書きますね。
・・・・・・
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モンゴルのゲルのそばの草原には、ひつじや牛ややぎや、それからラクダがいるのです。まるで自由に(本当はおうちに赤ちゃんがいるので、自由でなくて、ちゃんと夕方にはおうちに帰ります)いるのです。
草原には羊毛がいっぱいおちています。ウンチがいっぱいついている。ひつじからくだかやぎの毛がいっぱい。
それを拾ってきました。
そして、ろばをつくりました。
小さなろば
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机の上のお人形さんと友達になりました。
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レッツチャットについてのお尋ねをいくつもいただいたのです。お尋ねは、レッツチャットに代わるものはないのか? レッツチャットでなければならない理由は何なのか?
それで、それを整理して書きます。まず、宮ぷーのように、手足がほとんど動かず、言葉も話せない方のためにあるのは、装置としてはレッツチャットだけです。そして、パソコンに、ソフトを入れて使える伝の心、オペレートナビ、ハーティラダーがあります。
パソコンに入れて使う三つのソフトは、それはそれでとても素晴らしく、メールやインターネットなどもパソコンなのでできます。社会と大きなつながりを持つうえでとても大切です。けれど、レッツチャットには、レッツチャットでなければならないという点がいくつかあります。たとえば、宮ぷーは一人で病室にいます。そばに介助者がいつも必ずいるとは限らない状況にある人にとっては、レッツチャットでなければならない点がいくつもあります。
・スイッチの長押しで1秒で立ち上がる。(パソコンのように長くはかかりません。また一人でスイッチが入れられます)
・フリーズがない。(フリーズは一人ではなおせません。ナースコールなどにつないでいる場合、フリーズは命取りになります)
・パソコンが苦手な人もすぐに理解し使える。(何度かの練習ですぐにわかると思います)
・携帯できる。(車いすにつけたり、車の中に持ち込むこともできます。思いはどこでもいつでも、伝えたいです)
・丈夫でサイズが小さいために、看護、介護の妨げにならない。また目の前にあっても、圧迫感がありません。
他にもいくつかありますが、主な点はこの5つのように思います。どの一つも本当に大切なものです。
 けれども、レッツチャットは今のところメールができません。でも、そのときには、伝の心というソフトが使ったパソコンを使っています。妹さんがいるときに、妹さんに、ベッドのところに食事用のテーブルに載っているパソコンを持ってきてもらって、スイッチも入れてもらって、私にメールをくれます。メールは宮ぷーにとっても私にとってもうれしいことです。でも、レッツチャットと伝の心は、やはり、同じ用途ではないと私は思います。どちらかひとつということはできないのです。どちらも、宮ぷーにとっては大切なものです。

宮ぷーがレッツチャットについてつぶやいています。「レッツチャットがなかったら?」「レッツチャットでできるようになったことは?」

ぜひ、宮ぷーのレッツチャットで今日もお話しを観てください。

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署名にはネット署名という方法があることを教えてくださいました。そして、登録をしてしょめいができるようにもしてくださいました。ありがとうございます。以下がお知らせです。どうぞ、このお知らせも、お伝えいただきたいです。お願いします。また期日は池原さんが、「とても多くの方が署名してくださって、少し期日を延ばしたい」とおっしゃておられるので、2日ということで、大急ぎでしてくださった方もたくさんおられると思うのですが、10日までということになりました。大急ぎでしてくださった方には本当にごめんなさい。
・・・・・・
声が出せず、に手も足も動かせず、手話もパソコンも使えなくても、会話をすることができるレッツチャットという装置があります。他では替えることのできないその「レッツチャット」が今、生産中止になっています。多くの方の命をつなぐ、「レッツチャット」存続を求めるために署名活動をしています。
署名用紙は下からダウンロードをお願いします。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf
送り先は、kakko@js7.so-net.ne.jpでお尋ねください。

またネット署名も行っています。
http://www.shomei.tv/project-1588.html#page-top

用紙に書いてくださった方は二重に書いていただくわけにはいきませんが、こちらも、どうぞ宜しくお願いします。そして、できるなら、紙の方へしていただいて、でも、お知り合いが遠かったり、用紙をお渡しすることが難しい方にはぜひぜひ、こちらをお願いしていただけたらと思います。

期日は9月10日まで。よろしくお願いいたします。

脳幹出血で倒れた宮ぷーはレッツチャットが便りです。

宮ぷーレッツチャットで今日もおはなし
http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/

宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
http://www.mag2.com/m/0001012961.html
・・・・・・・・
宮ぷーも、多くの方が頑張ってくださっている様子を知って、
レッツチャットで僕も何かしなくちゃと思って、「なにをすればいい?」ときいていました。
宮ぷーは祈ることができるし、そしてレッツチャットを毎日使ってお話ししているところを伝えて行ったらいいんじゃないかなとそんなふうに答えました。

本当にお願いばかりの毎日ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


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以前、みんなで書いた水族館の絵をいちじくりんで観ていただいたことがありました。

石川県の特別支援学校の作品がいっぱい集まるふれあい展がありました。
そこで水族館の絵が受賞しました。わーい、うれしいな。
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金ぴかワッペンが誇らしげについていました。ああうれしいな。
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賞をいただいた作品だけでなくて、本当に素敵な作品がいっぱいいっぱいありました。

さあもうすぐ二学期。またいっぱいみんなで絵を描こうと想います。

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2005年の4月の番組。
NHKの福祉ネットワークに池原さん親子と松尾さんがでておられます。
池原さんの息子さんが、今の状態のレッツチャットに大きな貢献をされておられたことがよくわかるページを見つけました。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/50418.html

携帯電話から観ることがむずかしいかなあと思って、テキストを拾ってみました。
・・・・
シリーズ 福祉機器開発の現場から
自分の言葉で伝えたい ~携帯用会話補助装置~
2005年4月18日(月)・8月3日(水)




 障害者の日常生活を支援する福祉機器。その開発に当たった人は、そこにどのような思いを込めているのでしょうか。そしてそれは、障害者の生活にどのような意味をもたらすのでしょうか。シリーズ福祉機器開発。1回目のきょうは、「携帯用会話補助装置」の開発の道のりをたどります



携帯用会話補助装置」開発物語
 携帯用会話補助装置の開発者・松尾光晴さんが、「この装置を使ってみた感想を聞き、今後の改善に役立てよう」と、ある利用者のお宅を訪ねています。

 1年前にこの装置を購入した池原久豊さん(19歳)は、脳性マヒの障害があり、会話をすることも文字を書くこともできません。わずかな動きに反応するスイッチを手に巻き付け、それを押すことで文字を入力しています。

池原: 「コンニチハ」

松尾: こんにちは。今、一番入れてほしい機能って何?


 池原さんは、「ひらがな以外の文字の種類も増やしてほしい」と要望しました。

松尾: わかった。できるところからやっていくから、ありがとう。けど、ほんまに使いこなしてる。すごいな。


 1992年。松尾さんは大手家電メーカーに入社し、エアコンの開発担当となりました。ところがその年、父親の棟吉さんがALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症したのが転機となります。

ALSとは、筋肉が徐々に衰え、進行すると会話も難しくなるという難病です。松尾さんは懸命に介護に当たりましたが、しだいに棟吉さんと思うような意思の疎通ができなくなっていきました。

口がちょこちょこ動くので、「言いたいことがたくさんある」ということはわかります。でも、わかってあげられない。死ぬ前は「ありがとう」「頑張れ」「家族を頼むぞ」くらいしか言えなくなってしまいました。……と言いますか、それは何度も言っていたのでわかるのですが、それ以外のことばは聞き取れませんでした。何か言いたいことはあったと思うんですよ。それを聞き取れなかったというのは、こっちもやっぱり悲しかったですね。(松尾さん)


 亡くなる1週間前。ほとんど話せなくなっていた棟吉さんを前に、「意思を正確にくみ取れる手段があれば」と、松尾さんは悔やみました。

 そのころから松尾さんは、ALS患者にパソコンを教えるボランティアを始めました。そして、会話で不便な思いをしている人が多いことを知ります。

 当時、体が不自由な人の間では、スイッチひとつでことばを入力し、読み上げてくれるパソコンのシステムがすでに使われていました。しかし、それはワープロソフトをベースにしていたため、漢字に変換できるなど機能は充実していたものの、その分、操作が複雑でした。また、パソコンの上で動くため起動するまで時間がかかり、調子が悪いと止まってしまうなどの問題もありました。

障害のある方のお宅を訪問し、パソコンの設定をして、「では、失礼します」で家に帰ると、もう電話が入っているんです。「さっきの、使い出したらいきなり止まったよ」と。そうすると、また行かなければなりません。向こうにしてみれば、ご本人はしゃべられないのですから、「今来てくれないと困る」という状況が発生してしまうんですよね。苦しくても「苦しい」と言えなかったら……と思うと、恐ろしい。今、この瞬間が怖いと言う方もいらしゃいます。(松尾さん)


 ちょうどそのころ、松尾さんの勤める家電メーカーで「社内ベンチャー」の公募が始まりました。松尾さんは「誰でも簡単に使えて故障する心配がほとんどない会話補助装置を作りたい」と早速名のりをあげました。

 松尾さんがヒントにしたのは、従来から障害のある人に広く使われていた透明の文字盤でした。池原さん親子も、かつてはこの透明文字盤を使ってコミュニケーションをとっていました。久豊さんが見つめた文字を母親の惠子さんが1文字ずつ読み取っていきます。単純で使いやすいのですが、池原さんにとっては不満もありました。

ひとつのことを伝えるにしてもかなりの時間が掛かるので、長い文章になると親子で疲れるんです。夜だったら、「続きはあした」って途中であきらめたこともありましたね。(母 池原恵子さん)


 松尾さんは、この透明文字盤を電子化しようと考え、最初の試作品作りに取りかかりました。「文字の数と同じだけの発光ダイオードを板に取り付け、その上にひらがなの文字盤をかぶせるだけ」という簡単なものでした。候補になる文字が光り、スイッチひとつで選ぶことができるという、いわば電子文字盤です。

 2002年9月。松尾さんは試作品を持って社内ベンチャーの審査に臨みました。この装置が持つ可能性と開発の必要性を訴えたものの、結果は惨敗。理由は、「開発コストに比べ、予想される利益が小さすぎる」ということでした。

最初のひと言が、利益のところを見て、「3年後でこれ? これやったら投資する意味ないよ」でした。事業の内容などの議論はまったくなかったですね。利益のことをポンと投げられて、どう答えたらいいか自分でもわからなくて、「はあ」としか言えなかったです。(松尾さん)


 それでもなんとか半年間の猶予を取り付けた松尾さん。日中、ほかの業務をこなしながら、夜、一人で試作品の改良に没頭します。まず松尾さんは、入力スピードを上げるために、よく使われることばをあらかじめ登録できないかと考えました。

「アリガトウ」でも5回言う必要があるんですね。やっぱりまどろっこしい。透明シートに、よく使うことばを入れておけば、シートを取り替えるだけで、「アリガトウ」「コンニチハ」がポンポン言えるようになります。(松尾さん)


 松尾さんは、「ひらがなの文字盤」に加え「体調を訴える文字盤」と「あいさつの文字盤」を作りました。また、文字盤の右上に「発音」の欄を設け、作った文章を読み上げる機能を新たにつけました。



 再審査を1か月後に控えた2003年2月。新たな試作品を障害のある人に試してもらったところ、反響は上々でした。そして、社内ベンチャーの再審査にも合格。

 父の死から5年。松尾さんはようやく開発のスタートラインに立つことができたのです。

ゲスト:
東京大学先端科学技術研究センター
教授 伊福部達さん
(専門 福祉工学)

―今後、福祉機器の必要性は高くなると思うのですが、各企業の取り組みの実態は?

伊福部: 障害のある方にとってはとても大切なものですが、テレビや電話といった一般の人が使う製品と比べると、使用者が限られてしまう分、製品化の気持はあってもどうしても単価が高くなってしまい、結局売れなくなってしまうという悪循環に陥りやすいというところがあります。そのため、特に大手の企業では手を出しにくいというのが現状です。


―福祉機器の難しい点は?

伊福部: 障害というのは、例えば手が不自由だとか、目が見えないだとか、とても多様であり、福祉機器はその人その人に合わせなければなりません。それぞれの需要が少なくなる分、どうしてもひとつひとつのコストが高くなってしまいます。


―これまでの日本の物作りというのは、大量生産、大量消費という考え方でした。それとは逆の発想で取り組まなければならないということですね。

伊福部: ええ。日本としては不得意な分野なのですが、今、人口構成がずいぶん変わってきて、高齢者も増えてきています。ということは、障害を持つ可能性も増えてきているということですから、これからはこういった需要も増えていくのではないでしょうか。不得意なところを得意な分野に持っていく努力が必要かと思います。





「携帯用会話補助装置」製品化に向けて
 2003年3月。社内ベンチャーの設立が決まり、プロジェクトチームが動き始めました。松尾さんは、文字盤のくふうに開発のポイントがあると考えていました。いかに速く正確に入力できるようにするか。利用者の声をもとに改善を積み重ねました。

わたしとしては、「はい」と「いいえ」、「暑い」と「寒い」といった対になることばが上下にあるほうがわかりやすいと思っていました。ところが、タイミングがずれることがあるんですよね。そうすると、「はい」と言いたいのに、まちがえて「いいえ」を選んでしまう。まったく正反対のことをされてしまいますから、これはたいへんなことです。(松尾さん)


 松尾さんは対になることばは上下に配置せず、横に並べるようにしました。


 また、より細かいニーズをつかもうと、試作品を実際に使ってもらい、その反応を調べてみました。寄せられた意見の中には、「はい」と「いい」にも当てはまらない中間のことば、「どうでもいい」を追加してほしいという声がありました。

なるほど、と思いました。「はい」と「いいえ」があれば、最低限の会話ができるだろうと思っていたのですが、患者さんにしてみたら、「どうでもいい」「どちらでもいい」というアバウトな表現がいいというときもありますよね。(松尾さん)


 松尾さんは「はい」「いいえ」のほかに「どちらでもいい」「どちらでもない」を加えました。

 しかし、こうしてことばの数が増えていくと、今度は文字が小さくなり、文字盤が読みにくくなってしまいます。困った松尾さんは、「少しでも読みやすい文字にしたい」と、デザイナーの市村武理さんに相談しました。

文字がひしめき合っているのをいかにクリアにするかというところが問題でした。そこで、ことばの主役になる文字とわき役になる文字を明確に分けることで強弱をつけてみたのです。(デザイナー 市村武理さん)


 例えば、「わかりました」と「わかりません」の場合、当初は区別がほとんどつきませんでした。そこで市村さんは、一部の文字を大きくし、また、一方を漢字、一方をひらがなにすることで、瞬時に見分けがつくようにしました。


 一方、開発が進むにつれ、専門家からはより高度な要求が突きつけられました。透明文字盤の普及に努めてきた言語聴覚士の山本智子さんは、松尾さんが持参した試作器を見て、これでは障害者一人では使いこなせないと指摘しました。

文字盤が3種類あるのですが、「介助者がそれを変える」というふうになっていました。でも、いつも介助者がそばにいられるわけではありません。「誰かに取り替えてもらわないと使えない」という機械では、患者さんにとっては不便なのでは?(言語聴覚士 山本智子さん)

最初、自分の中では、「それはあきらめてください」という思いでした。でも山本先生から「絶対だめです」と厳しくもズバッと言われましたので、あらためて考え直さないといけないなと。(松尾さん)


 松尾さんは、文字盤を実際に取り替えなくても、スイッチひとつで3つの文字盤が内部で切り替わるようにしました。今は「あいさつ」の文字盤が入っていますが、実際には「ひらがな」の文字盤が選択されています。まちがえないように液晶画面の中で、今、選んでいる文字が確認できるようにしました。


 こうして2003年6月。製品本体についてはようやく発売のめどがたちました。

 しかし、最後の課題が残っていました。重さ1.1キロの装置を支え、自由に角度を調整できるアームが調達できなかったのです。専用のアームを開発してくれるメーカーはないか。松尾さんは全国を回りました。しかし、「福祉機器は数が出なくてもうからないから」とどこも相手にしてくれません。

 発売予定まで1か月に迫った2003年8月。長野県の専門メーカーがようやく興味を示してくれました。松尾さんの話を聞き終えた常務の宮澤興道さんは、その場で「ぜひやらせてほしい」と協力を約束しました。目指したのは障害のある人でも安全に使える丈夫でかつ柔らかいアームです。

 宮澤さんがすぐに協力を買って出たのには理由がありました。宮澤さんの娘、穂波さんには脳性マヒの障害があり、会話が思うようにできません。この装置に込めた松尾さんの思いが宮澤さんを動かしたのです。

松尾さんもお父様がご病気で介護をされていて、それでこの機械を作ろうと。そこらへん、共鳴するものがありますし、ほんとうにいい製品だったので、お手伝いできたらなという気持になりました。(アームメーカー 常務 宮澤興道さん)

「やりましょう」とすぐに言ってくれました。そういう人たちに巡り会って、なんとかいいものを安く作ることができるようになり、ほんとうにうれしかったです。(松尾さん)


  2003年9月。ついに製品の発売が始まりました。利用者は国の助成も受けられるようになり、今では全国で400台が使われています。

 今、この装置を毎日欠かさず使っている池原久豊さん。以前は伝えきれなかった思いがあふれ出るようになりました。

一番うれしかったのは、「母へ 僕を産んでくれてありがとう」ということばを聞けたことですね。一生忘れられないことばです。「僕を産んでくれてありがとう」なんてことばを聞けるなんて思ってもいなかったし、考えてもみたことなかったですよ。(母 惠子さん)



―この会話補助装置の持つ意味合いは大きいですね。

伊福部: 大きいですね。コミュニケーションというのは知的な社会生活を送る上でどうしても欠かせない手段です。「本能」と言う人もいますが、毎日とっていないと息苦しく、酸欠のような状態になります。もうひとつ、コミュニケーションをとることによって、耳、ことば、感覚、脳が刺激されます。これが生き生きとした生活を送る上でとても大切なことで、脳を刺激するということは、例えば老化の防止にもなります。


―「産んでくれてありがとう」という対話ができるようになったという喜びは、単に福祉機器ができて便利になったということを超えていますね。

伊福部: メンタルな部分で生きているということはとても大切なことで、これはそういった部分を支援してくれるコミュニケーション機器ということになりますね。


―開発にあたっては、言語聴覚士、デザイナー、アームメーカー、いろいろな人たちの助けを借り、協力し合っていましたね。

伊福部: 先ほども言いましたが、障害は多様です。そういったいろいろな障害に対応するためには、小さなことでも協力してくれる技術者たちの協力が必要です。


―日本はハイテク分野は得意ですから、もっと最新機器も作れると思うのですが……。

伊福部: そうすると、開発者の立場で作ってしまい、ユーザーのことを忘れてしまう傾向が出てきてしまいます。これも、恐らくはコンピューターでできるでしょう。でも、コンピューターで作ってしまったら、もしコンピューターが壊れたら、そこでコミュニケーションがストップしてしまいます。ハイテクに頼ることが必ずしもうまくいかないという例がこの分野では多いですね。

―「使いやすさ」とはいったい何なのか、もう一回原点から見直すことが必要だと?

伊福部: 今後、これは日本の大きな産業になるでしょう。「人のための技術」というのはどうあるべきかということを考える上で、非常に重要なテーマを与えていると思います。



※ 携帯用会話補助装置(12万円)……厚生労働省の「日常生活用具給付対象品目」に指定されているので、補助が出る場合もあります。




● 出演者
町永 俊雄アナウンサー
伊福部 達さん(東京大学先端科学技術研究センター教授)

・・・・・・
池原くんとお母さんの素敵な笑顔が、NHKの福祉ネットワークのページには載っています。





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たくさんの署名のお知らせをブログやミクシィに書いていただいて、本当にありがとうございます。私が書いた文章なのに、自分で少し言葉が足りなかったなとすごく反省をしています。みなさん、お願いします。次のことも、伝えていただけますか?
・・・・・・
レッツチャット存続の署名のこと、ありがとうございます。とてもうれしくてすごくすごく感謝しています。私、前のお願いで、少し言葉が足りなかったなあと思うことがあります。それは、この署名は、レッツチャットのような素晴らしい装置を作り、支えてくださってきた、パナソニックさんへの感謝の署名だし、それから、これからもお願いします。ずっと応援しています。という応援の署名だということ、もうひとつは、署名を通して、パナソニックさんのレッツチャットをこんなに多くの方に知っていただけたよという報告だとも思うのです。私はこれからも、多くの方にレッツチャットやそれだけでなく、多くの意思伝達装置や伝達の方法を、世界中の人に知っていただけるように活動していきます。だからどうぞレッツチャットを作り続けてください。お願いしますということもしっかりと伝えたいです。みなさん、もし、もし、できるなら、社長さんありがとう。頑張って!応援してるよ!のお手紙や、色とりどりの可愛い絵のお手紙などを添えてくださったら、すごくうれしいです。そうしたら、きっと私たちの思いが伝わります。そして、ぜひ、そのことを署名を広めていただくときや署名をしていただく際にお伝え願えたらと思います。本当に叫びたいくらいに思います。パナソニックの社長さんありがとうございます。それほど売れる家電ではないレッツチャットを支え続けてくださっていることすごいことです。レッツチャットのおかげで、宮ぷーの今があります。本当に感謝しています、命の恩人なのです。レッツチャットをこれから広めることが恩返しのひとつになるのじゃないかとも思っていますって、叫びたいくらい思うのです。みなさん、このことをどうぞ書いてください。よろしくお願いします」
本当にいつもいつもあとで言葉足らずだったなあとか思うのです。ごめんなさい。


署名の用紙です。ダウンロードして印刷して、集めて送ってほしいです。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf

署名は何人でもいいのです。3人でも4人でもいいのです。私宛に郵送で送っていただけますでしょうか? その後、池原さんにお渡しします。署名の送り先の私の住所は、kakko@@js7.so-net.ne.jp (@を一つ消して送信して下さい)に、「送り先を教えてほしい」とメールをいただけたらと思います。 あまり時間がなくてすみません。どうぞ宜しくお願いいたします。署名は遅くとも9月2日に到着するようにお願いいたします。

・・・・・
今日は葉山へあみちゃんが来てくださいました。
あみちゃんが元気だった。わーいわーい。うれしいです。
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明日は20日、宮ぷーが脳幹出血で倒れて1年半が経ちました。今日はどうしてもどうしても多くの方にお願いがあるのです。
レッツチャットの存続のために署名を集めたいのです。どうぞよろしくお願いします。

宮ぷーが倒れた最初の頃は、月日が経つのがとてもとても怖かったのです。早く意識が戻って欲しいとそればかりを願っていて、観なければいいのに、ネットや本で1ヶ月戻らなければ、何割もう戻らないとか3ヶ月戻らないともうもどらないのじゃないかとか、そんなことを気にしてしまっていたのです。その頃、私は宮ぷーの妹さんに何度も言ったことがありました。「統計がどうであろうと、お兄ちゃんは、必ず意識を取り戻すよ。そして、そうなったら、なんとしてでも気持ちを伝えあえるようにする。だって私、そのお仕事をずっとしてきたんだもの。恭子ちゃん心配いらないよ。大丈夫。また必ずお兄ちゃんとお話しができるようになるからね」恭子ちゃんにそんなふうに言いながら、私は本当はまるで暗闇の中を大きな海に船出した小舟のように不安だったかもしれません。とにかく、思いつくことをしていくことしかできなかったのです。

けれども、もっと不安だったのは宮ぷーだったと思います。思いがあっても、体のどこも動かず閉じ込められた状態で思いを伝えられない。それはどんなに孤独でつらかったことでしょう。けれども、宮ぷーが思いを伝えられるようになるために大きな助けになったのが、様々な意思伝達装置の存在でした。体のどこか動く場所がないか、あれば、いろいろなスイッチを使うことができる。もしそれが難しければ、マクトスという脳波スイッチがある。そして、スイッチと意思伝達装置のレッツチャット(宮ぷーが今使っている装置です)や伝の心とつなげればきっと思いを伝えられるとすがるように思っていました。

そして、宮ぷーの首が8月の終わりに動き出したときに、頭の横にスイッチを置いて、レッツチャットを使うことができるようになったのです。だから、宮ぷーと私にとって、レッツチャットは恩人だと思います。今も、さまざまな思いを伝えてくれるレッツチャットは、宮ぷーが誰の手も借りずにスイッチを入れて、思いを伝えられる。「ありがとう」「ごめんね」「会いたかったよ」「気をつけて」「だいじょうぶ?」宮ぷーがレッツチャットで伝えてくれる言葉はいつも愛にあふれています。テレビもレッツチャットとレッツリモコンとつなげて、チャンネルを変えたりもできるし、ナースセンターへ連絡することもできるのです。レッツチャットは宮ぷーの命綱とも言えると思います。


ところが、そのレッツチャットが実は大変なことになっているということがわかりました。宮ぷーと同じように息子さんがレッツチャットを使っておられる池原さんというお母さんから署名のお願いが回ってきました。それはレッツチャット存続をパナソニックの社長さんにお願いをする署名を集めてほしいというメールでした。そして、販売店などに伺ったところ、もう在庫は限られているということもわかりました。その在庫が終わったら、今のレッツチャットはもうないということなのです。

いま、この時点でもレッツチャットが必要な方はとてもたくさんおられると思います。意思伝達装置というものがあるということすら知られていないために、需要が少ないということも大きな原因だと思います。だから、それを広めたいというのが、私や宮ぷーの願いです。けれど、もし、そのことが広まっても、レッツチャットはすでになくなってしまっているかもしれません。

私は特別な会社の機械だけを応援したいわけではないのです。マクトスも、トーキングエイドも伝の心も他の意思伝達装置もみんな大切。けれど、今、存続の署名が必要なのがレッツチャットだと言うこと。そして、宮ぷーがお世話になって、命の絆であるのがレッツチャットであるということ。宮ぷー自身、もしレッツチャットが壊れてしまったら、宮ぷー自身も困ります。だって代わりがなくなるのです。そして今、レッツチャットで命をつないでいる方がいっぱいおられるのです。その方々がとてもとても困ります。だって、レッツチャットは命なのです。それから、新しく必要な方もたくさんおられはずです。だから、レッツチャットはなくなっては絶対に絶対に困るのです。

署名は一定数が集まり次第、パナソニックさんにお渡しすると言うことでした。。私は病室でおろおろしながら、ベッドの周りを何度も回っています。どうしようどうしよう・・そしてやっぱりみなさんにお願いするしかないと思いました。どうぞみなさん、署名を集めていただけないでしょうか? 署名の用紙はにアップしました。そこからダウンロードして、印刷していただき、署名を集めていただけますでしょうか? 

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf

署名は何人でもいいのです。3人でも4人でもいいのです。私宛に郵送で送っていただけますでしょうか? その後、池原さんにお渡しします。署名の送り先の私の住所は、kakko@@js7.so-net.ne.jp (@を一つ消して送信して下さい)に、「送り先を教えてほしい」とメールをいただけたらと思います。 あまり時間がなくてすみません。どうぞ宜しくお願いいたします。署名は遅くとも9月2日に到着するようにお願いいたします。

それから、私、思うのです。署名は大切だけど、署名にお手紙があったらいいかなあって思いました。私はレッツチャットがあったおかげで、今の宮ぷーがあるし、すごくレッツチャットは大切だし、そんなレッツチャットを支えてくださってきた、ファンコムさんやパナソニックさんはすごいって思うのです。
本当にすごくすごく感謝をしています。病気は障害はとても大切なんだということが、今は科学的にわかってきていて、病気や障害のために苦しまれた方がおられるからこそ、すべての人を含む社会が明日へ向かって歩いていけるのだということ。だから、障害を持った人や病気の方を支えている大切な機械を作り続けてくださったパナソニックさんに感謝の思いを伝えたいです。そして、絶対にレッツチャットをなくさないでくださいって書きたいと思います。字が下手なのでワープロになるけど、書きます。
もし、社長さんへのお手紙を書いてくださる方がおられたら、署名と一緒に私宛に送って下さい。とてもとてもうれしくありがたいです。

そしてもうひとつお願いです。ぜひ、このことをブログやミクシィやツイッターなどでも、ご紹介いただけたらと思います。お知らせ下さる際には、上に書いた詳細内容と一緒に送って頂くかいちじくりん(http://itijikurin.blog65.fc2.com/) を見て下さるようにお伝えください。
レッツチャットっていったい何だろうという方もおられると思うので、宮ぷーのちらしのこともお知らせいただけたらうれしいです。こんなふうに使っているって分かっていただけるように思うのです。


今日、偶然、病室に宮ぷーにレッツチャットを持ってきてくださった業者さんが来てくださいました。私はすぐにこの話をしました。業者さんは「大変だ」って言ってくださいました。「これは大変です。多くの人がそんなことになったら困ります」とおっしゃいました。「この事実、みんな知らないから、リハビリセンターの方も、病院のリハビリの先生たちも困られると思います。僕もやりますから」と言ってくださいました。まだおろおろしています。どうぞ皆さん宜しくお願いします。宮ぷーは今日も「おかえり、まっていたよ、あいたかったよ」って書いてくれたよ。とてもとてもうれしかった。宮ぷーはレッツチャットがあったからこそ、生きる意欲が湧いて、こんなに回復したのだと思います。全国に何人もそんな方がおられます。どうぞよろしくお願いいたします。

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毎日うれしいことは必ずあります。
どんななかにも必ずあるよ。
昨日は大阪からまさおちゃんとみはちゃん、それから宮むーちゃんが来てくれました。
みはちゃんは宮ぷーをエステしてくださって、お顔がぴかぴか。まさおちゃんは爪もみ両方。
そして、宮むーちゃんはソットボッセというカバー曲のCDを持って来てくれました。

宮ぷーはすごくうれしかったのです。ほんとうにありがとう。うれしいと何度も言っていました。
それから、凜の病院の先生がお電話をくださって、腫瘍は今のところ良性でしたよという電話。わーいわーい。
みんなも拍手をしてくれました。うれしいうれしい。
今日も昨日も、そして明日も毎日うれしい日が続きます。

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父のらくらくホンのボタンに小さなスポンジのシールを貼ってみました。滑り止めのために貼りました。100円のシールでケーキの形だったから、宮ぷーは「かつこけーき」みたいな文章を作っていました。レッツチャットはひとつの文字を押すとき、たとえば「ん」だったりすると、はまやらわの「わ」を選んでわおんの「ん」を選ぶのだけど、読み上げの間は待っていなくてはなりません。でも、携帯電話だったら、わのボタンを三回押せば「ん」になって待つ必要がないから、ずいぶん早く文字を選ぶことができます。もちろん上手になればです。まだまだ、文字のボタンの上に親指を持って行くことが確実でなかったり、「押して」というかけ声でも、ひっかくような動作になりがちなので、むずかしいのだけど、でも、確実に昨日よりさらにうまくいきました。ひっかく動作にならないように、親指の関節のところにテープを巻いたら、曲がらないのでもっとうまく行くかもしれません。
いつも宮ぷーと話すこと、それは決してあきらめないこと。必ず方法があるから、見つけること。
そして、練習を続けること。そうしたら、必ず携帯も使えるようになると思います。
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宮ぷーの宝物は「レッツチャット」とそして「レッツリモコン」と「テレビ」だと言いました。
レッツチャットのボタンのひとつが、外部スイッチとつながっています。宮ぷーはレッツリモコンとつないでいます。チャンネルも、大きさも、それから付けたり消したりも宮ぷーがひとりで、ひとつのボタンですることができるのです。
本当にそれなしには宮ぷーは一日だって暮らせないほど、この3つにお世話になっています。
昨日のこと。宮ぷーはベッドをほとんど垂直に起こして、テレビを観ています。チャンネルを自分でしょっちゅう変えて、戦国BASARAがコマーシャルになると高校野球を観ているよ。わあ、宮ぷー余裕なのだ。こんなに起こしていても余裕なのだ。うれしいなあ。こんなに垂直でも、だいじょうぶ。

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土日に、私がいられる日は宮ぷーはTシャツやアロハシャツなど、病衣じゃないものを、宮ぷーは着ています。
今日は赤塚さんにいただいた、ど根性ガエルのTシャツです。私もいただいたので、今日はど根性二人でリハビリしています。

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まだずっと立っていられなかったり、くいしんぼう凜が、ごはんを残したり。少し心配だけど、でも、目がまっすぐで力があるからだいじょうぶ。
凜は私のひざかけを自分できれいにのばしてそこに座りました。
どうしてそんなにきれいにのばせるの?すごいなあ。きちんとしてるなあ1008157.jpg
凜大好き。
いちじくも大好き。

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凜が退院してきました。
まだ歩くのがぎこちなかったり、すごく甘えん坊さんだったり、そばにいてほしがったり、やっぱりまだ元気がない凜だけど、でも、こうして、歩けることも、絶対にどんどん元気になることも、みんなお医者さんや看護師さんや、みなさんのおかげです。そして凜のおかげ、いちじくも応援してくれて、だから、本当によかったなあと泣けます。
ありがとうございます。

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白い洋服は手術の跡を守るための病衣です。

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ひさかちゃんは、何度か宮ぷーのところに来てくださって、すごくていねいに宮ぷーと長い時間いっぱいお話しをしていました。倒れる前のことや倒れたあとのこと、今の状態など、ものすごく時間をかけて、お話しを宮ぷーに聞いていました。そんなひさかちゃんが宮ぷーの思いをまとめて、宮ぷーの言葉として、ちらしを作ってくれたのです。それで、「宮ぷーになおしてもらって」と言ってくれました。宮ぷーはうれしそうに、一行一行なおしたよ。
・ ・・・
僕は特別支援学校教員の宮田俊也といいます。2009 年2 月、脳幹出血で倒れました。主治医の先生は脳幹出血によりもたらされる深刻な結果を、ありのままに同僚のかっこちゃんこと山元加津子さんに伝えました。「先生、でも大丈夫です」かっこちゃんは主治医の先生になぜか、そう答えたそうです。病院のスタッフのみなさんや周りの人のおかげで、僕は回復してきました。それでも意識が戻ることはないと言われていました。しかし、かっこちゃんは僕に意識があることを信じて、二人で意思伝達の方法を模索する日々が続きました。そして意思伝達装置やスイッチの工夫などによって、今では伝えたいことを伝えられる術を得ました。そもそも人見知りで、他人と話をすることが得意ではなかったのですが、コミュニケーションの手段を失うことの恐ろしさを身をもって体験しました。意識があるのに、言葉を発することのできない僕はまるで透明人間で身体の位置などの不具合を訴えたくても訴えられません。それ以上に自分自身がここにいるという存在を気付いてもらえないこと、他人に分かってもらえないことの孤独感と絶望感は相当なものでした。今の僕の目標は、倒れる前の自分に戻ることです。かっこちゃんの鬼のリハビリ(笑) のおかげで、日々元の身体を取り戻すための道を歩み続けています。様々な経験とリハビリを通じて痛感したことは、自分が何を感じ、何を考えているかが、相手に「伝わる」ということの大切さです。コミュニケーションがもうとれない、と思われている方でも、もしかしたら意識はあるかもしれません。どうぞ皆さん、ご家族や友人・知人の方で、意思の疎通ができないと思われている方がいらっしゃいましたら、語りかけてみてください。そして、もし気持ちが通じたら、あらゆる方法で、意思をくみ取って下さい。僕の願いは、様々な方法や意思伝達装置によって一人でも多くの方に気持ちが通じあう日常が送れるようになることです。僕も、そのために日々活動してまいりますので応援をよろしくお願いします。平成22 年8 月   宮田俊也

これは宮ぷーの決意みたいだなあと私は思いました。宮ぷーはいつも言うよ「じぶんさえよければいいのではないから」って。そうだよね、気持ちを伝えられないつらさを1番知っているのは宮ぷーだもの。
下のがひさかちゃんが作ってくださったちらしです。ここをクリックすると、チラシがPDFで開きます

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ぜひぜひ、使ってください。宮ぷーの決意を多くの方にお知らせ願いたいです。お願いします。

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凛の病院に朝すぐに電話をしました。手術のあとどうしているだろうと何度も思いました。でも、先生がいてくださるものね、だからだいじょうぶだいじょうぶ。先生が、包み込むような声で「今のところ、元気にして、あの子なりに、今の環境に慣れなくてはと思うのでしょうね。あいそを振って尻尾も振ってごはんも食べてくれましたよ」とおっしゃってくださいました。「手術の日を含めて4日目で通常ではかえっていただくことになっているので、金曜日に迎えにきていただくことになるでしょう。暴れて泣き叫で、おうちに帰した方がいい子は次の日にもう帰すこともありますが、あなたの子はおとなしくいい子にしていてくれるから」とのこと。
 凛もしっかり頑張ってくれていて、いとおしくてなりません。凛がんばってくれてありがとう。先生本当にありがとうございます。ああよかった。もうだいじょうぶ。金曜日には迎えに行くよ。いっぱいっぱい抱きしめるよ。凛、凛ありがとう。

ハスの季節です。
お花も好きだけど、葉っぱも好き。
石川県は蓮根の産地だからハスの田んぼがいろんなところにあります。
道路のすぐそばにも町のなかにもあります。

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4時に凜を連れて行きました。家から出るときに凜よりもいちじくが、「どうして二人で行くの? どうして置いていくの?」と思ったのか、それとも凜が手術を受けることを知っていてか、いつもになくきゃーん、きゃーんと泣きました。凜は泣いていないけどいちじくが泣きました。終わったら電話をしますねと言ってくださって、凜のことはとても心配だけど、でも、ずっと思っていても何もできないし、宮ぷーも待っていてくれるからと宮ぷーのところへ行きました。リハビリをしていても、やっぱりふと止まってしまいます。電話がきになって、もう終わったかなあと電話をいただけるのを待てずに7時に電話をかけたら、今からですよとのことでした。それで、8時20分に電話をいただきました。
「今のところ、そこのところ以外には目に見えるようなものは何もなかったので、左輪が全部と、それから、卵巣だけにしようと思ったけど子宮が気になったのでとりました」とおっしゃいました。「気になったとはどうかしたのでしょうか?」とおたずねしたら、「赤くなっていたそうで、内膜症になってもいけないので、思ったより大きな傷になったよ」とのこと。ああ、凜はがんばったんだなあと思いました。すぐにでも本当にとんでいきたい。ずっと抱きしめていたいです。大好き大好きと言って抱きしめていたい。でも、それは難しいとのこと、一生懸命祈ろうと思います。たくさんのみなさんに、温かいメールをいただきました。本当にありがとうございます。

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宮ぷーも行くとすぐにりんは?と聴いてくれました。

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明日凜が手術を受けます。
片側の胸全部と、子宮をとってしまうという大きな手術です。
怖くて怖くて震えます。
こんなとき、私はやっぱり父を思って、父に頼むよ。お父さん、凜を守ってね。お願いします。お願いします・・・

亡くなった父のひざの上にのっている、まだ子供の凜です。

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北見のみなさん、旭川のみなさんお世話になりました。
どちらの講演かも温かなみなさんのおかげで、うれしく楽しくすごさせていただきました。

今日も昨日も北海道は驚くほど暑かったです。北海道のみなさんもびっくりするほどの暑さだったのです。
それは夏色でした。
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北海道も大好き。

おいしいものもたくさんいただきました。車エビ、それから、カル源・・・おいしかったなあ。

・・・・
読売新聞のホームページに意思伝達のことについて記事を載せていただくことができました。
ありがとうございます。ぜひ観てくださいね。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28976&from=tw

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今日は8月6日。登校日でした。私が今日の授業の担当でした。それで、平和の話を少しさせていただきました。今、学校にいる人たちは、教員も含めて全員、戦争を経験した人はいないけれど、世界には今も戦争が起きていることもお話しました。カンボジアに出かけたときに、手や足を地雷で失って、けれど、作業所や歌の学校などで、生きていく方法を学んで一生懸命生きている子供たちのお話をさせてもらいました。それから、お泊りしたおうちの前に池があって、夕ご飯のおさなかをつっていたから、おうちの前でお魚が釣れていいですねなんてのんきなことを言ったら、「ここは爆弾が落ちてあいた穴だよ」っておしえてもらって、それはなんと怖かったことだろうと思ったこと、カンボジアには象がいますか?ってなにげなく聞いたら、戦争で、動物たちはもうみんないなくなって、今いる動物は戦争が終わってから連れてきたものだけだということなど人だけでなくて何もかもが戦争で変わってしまうのだということも感じた話をしました。それから、1/4の奇跡の映画を上映させてもらいました。自分の出ている映画なので、ためらいはあったけれど、職員のみなさんが、「観たいし、子供たちに観てもらいたいよ」って言ってくださって、とってもとってもありがたくうれしかったです。
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太鼓作りがとまりません。和太鼓が今は人気です。

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モンゴルの村々には、たいてい、シャーマンがいます。
村人の病気を治したり、未来を占ったり、相談に乗ったりするのだそうです。

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人はどうして、みんな神さまとつながる方法を知っているのかな?どこへ行っても考えます。

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じゃんべも楽しいけれど、今度の太鼓は和太鼓?です。

ホームセンターで買ってきた300円から400円くらいの木製の鉢の上に薄いプラスチックをかぶせて、セロテープでぎゅーっと下へひっぱります。
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そして、椅子用の釘でとめるだけです。
とてもよい音がします。
今日も作ったよ。夏休みの工作にどうでしょうか?
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あとは、プラスチックをきれいに切ります。(切らなくてもいいかも)

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モンゴルで孤児院で子ども達と会いました。
双子の女の子がいました。中学生のその子は、ジャイカの方に教わったそうで、日本語がとても上手でした。「私は日本名をゆうこといいます」「私はひろみと言います」と言うのです。「大人になったら何になりたいですか?」と尋ねると、「学校の先生になりたいです」と言いました。もうひとりの女の子は、最初は恥ずかしそうに「わからない」と答えていたけれど、あとで「国をよくしたい」と言いました。「モンゴルは好きですか?」と聞くと二人とも「もちろんです。モンゴルはとても良い国です。それから、日本も良い国ですよ」と言ってくれました。私は自分の国が好きという女の子の言葉が、自分のことが大好きですということと同じようにキラキラして聞こえてうれしかったです。「私も双子なの」と言うと,声をあげて、えー!?とケラケラ笑ってくれました。案内をしてくださった方は、「みんな何かしらつらいことがあって、ここに来ています」と言いました。ガイドさんのバターさんが、前に国民は大人になると、夏の土地と冬の土地がもられるのだと教えてくれたことを思い出しました。夏の土地は、少しでも涼しいところに、別荘を立て、冬には、仕事場に便利なところに家を建てるのだそうです。「バターさん、孤児院にいた子ども達も大人になったら土地がもらえる?」と聞きました。「はい、そうですよ。国民ですからね」とバターさんが教えてくれました。きっと双子の二人の夢もかなうと思います。思っていたら、きっとかなうよ。だって、あんなに日本語が上手で,勉強もいっぱいしていたもの。それから、小さな男の子は、私の手をぎゅっと握って一緒に歩いてくれました。

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ジンギスハーンの冬のゲルへ行きました。その大きなゲルにはジンギスハーンのための大きな椅子があって、その両隣にオオカミの毛皮の服と帽子などが飾られていました。それから、女の人の服もありました。着て良いよと言っていただいたので、うれしくて着て写真をとっていただきました。
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素敵な仲間と素敵な旅ができました。
草原の上を吹く風は優しくて
時間はとてもゆっくりと過ぎていきました。
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また素敵なガイドさんともお会いできました。バイラさんとバターさん。添乗員の野口さん

旅はいつも私に、大切な何かを必ず教えてくれるような気がします。

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