FC2カウンター いちじくりん
いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
郵便屋さんの鞄を手に入れました。わーい。ちょっと重いですがいっぱいいっぱい入ります。大きながま口カバン。郵便マークもついてます
嬉しいこと楽しいこと大好き。
スポンサーサイト
金曜日に、夜、ひろこちゃんとまこちゃんがきて下さいました。それで、「私、したいことがあるの」と言いました。それは何かというと、まーくんがリハビリをしている写真をみせていただいたのですが、それは、お父さんがまーくんの足を抑えて、華子ちゃんがベッドの上で、まーくんの体を引き上げるようにして、立つ練習をしている写真でした。宮ぷーとの立つ練習は、これまで、私と宮ぷーと二人でしてきました。そのときには、ベッドを上げて、足の部分もだんだんあげて、そして、私は宮ぷーの前に立って、宮ぷーのひざをわたしの膝で押して膝折れしないようにして、宮ぷーはベッドに寄りかかって立つという方法でした。この方法では、ベッドに寄りかかっているということと、私が前に立って、腰をひっぱって、肩を押さえるという方法なのだけど、どうしても宮ぷーの体の重さがベッドに逃げてしまうし、ひざも、伸びきらないこと多いのです。でも、私がひとりで、補助をするときは、今のところはこの方法以外はむずかしいです。でも、もう一人いたら、今の宮ぷーならきっとできる。できるかもしれないとそう思いました。でも、私はものすごく力がないのです。それでもできるだろうかという不安もあったけど、こういうふうにしたら、できるのじゃないかということを、写真をみたあと、何度も頭の中でかんがえていました。それは、倉敷で、紙屋先生が教えてくださった介護法のなかで、後ろから体をひくときに、後ろから両手を入れて、本人のうでをつかんで体をひくという方法でした。(上手にことばで言えなくてごめんなさい)その方法なら、きっとそれほど力を入れなくても、宮ぷーの体を引き上げて立たせることができるかもしれない。やってみたいなあと思っていたのです。そして、ひろこちゃんに宮ぷーのかかとに重みをかけるようにしながら、膝を押してもらって、私がベッドの上に立って、宮ぷーの体を引き上げてみました。やったー!!できました。ひざも伸びて、足の裏もしっかりついて、私は宮ぷーの体を自分の体で少しは支えているけれど、でも、立たせることができたよ。そして、少し力を抜けば、宮ぷーの足にしっかりと力がかかる。まこちゃんはそばで、危険がないように、みまもってくださっていました。慣れるまで3人ならだいじょうぶ。とてもうれしかったです。
明日は宮ぷーの誕生日です。きっときっと一年一年、素敵な回復をみせてくれると思います。

3月の「僕のうしろに道はできる」のフルバージョンの初上映会が迫ってきました。まだまだ大阪の方もお申し込みが少ないと聞いていて、それ以外にも、岡山で、紙屋先生の方式を広め続けておられるのを感じて、今、できることはなんだろうと考えています。そしてみなさんも同じように考えてくださっているのかもしれません。岡山での1000人集会で手作りのマーケットをさせていただいて、本当にたくさんの方が手作り品を持ってきてくださって、それを映画の制作費にと寄付させていただきました。ああいうことをしたいと、いろいろな方から言っていただいて、とてもうれしかったです。そして、白雪姫プロジェクトに寄付のお金にしたらと言ってくださる方も多かったのですが、白雪姫プロジェクトは、みなさんがボランティアでしてくださっていて、ホームページの場所をお借りするくらいは私も出せる金額なので、だいじょうぶなのです。それで思い出したのは、やっぱりこの映画の応援だと思ったのですが、以前、映画監督の靖子ちゃんが、ロサンゼルスの学生さんが、寄付サイトレディフォーというのがあって、映画を医療関
係の方にみていただけるようにしたいというのがありました。それで以前、医療・福祉・教育関係施設(専門学校、医療、福祉従事者の集まる勉強会などで、映画レンタル費用を無料にするというので、上映をしてくださる方を募っておられたことがありました。
たくさんの方が手をあげてくださったのです。
http://www.yonbunnoichi.net/saishinnews/013412.phpその募集は終わったのですが、いよいよレディフォーのサイトで、もうすぐですが、寄付の募集をお願いする時期に来ているのだそうです。レディフォーのサイトです。
https://readyfor.jp/それで、その寄付金をするために、私もでかける大阪の上映会で、また手作りマーケットをさせていただけたらいいのじゃないかと考えて、靖子ちゃんやハートオブミラクルさんに相談したら、すごくうれしいと言われました。それで、白雪姫プロジェクトの手芸部のみなさん(手芸部ですと自分で言えば手芸部です)当日に、また1000人集会と同じように、手作りマーケットをさせていただきたいなあと思いました。それは、材料費も出なくて、作って会場に持ってきていただいて,値段もつけてきてもらって、買ってくださる方がお金をかんかんに入れてくださって、そのまま、寄付金にさせていただくというシステムです。どうか宜しくお願いします。
それで、私ももう作り出しました。実は勇者のメダルのお尋ねがいっぱいありました。倉敷でも、作ってねと言われていて、ところが、なかなかオリジナルのものは、値段が高いので、今、いろいろなところを探させてもらったり、値段を小林さんが交渉してくださったりしています。それは、白雪姫の絵を私が描いたもののメダルです。それは、きっと実現します。もう名前もつけています。「白雪隊の勇者のメダル」待っていてくださいね。でも、それとは別に、手作りの雪の結晶のメダルを作っています。名付けて「白雪隊のスノウメダル」です。それを手作りマーケットに出品したいです。ペンダントトップで作るのですごく小さいものです。雪は、私にとって、すごく思い入れのあるものなのです。白雪姫の雪。そして、1/4の奇跡にも出てくる大好きな雪絵ちゃんの雪。あんなにたくさん降る雪はひとつとして、同じ形のものはないそうですね。出来た場所、温度、風など、あらゆる条件で変わってくる。だから、地元の科学者中谷宇吉郎さんは「雪は空からの手紙である」という言葉を残しておられます。雪の結晶はまるでその人その
もの。ありのままで美しいということを結晶はあらわしているみたいな気がしています。今、作った物を、いちじくりんやフェイスブックにもアップしますね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。