FC2カウンター いちじくりん
いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小学校6年生の夏休みのサマーテキストの献本を2冊いただきました。2冊ともに国語に「きいちゃん」が出ていました。「きいちゃん」のお話が国語の教科書に取り上げていただいたのは、もうずいぶん昔のお話です。今でも、こうして載せていただいたいることが、不思議だったりとてもうれしかったりします。私の出会った子供達、きいちゃんや、大ちゃんや、雪絵ちゃんや、もっともっとたくさんの大好きな友達たちと私はいつも一緒にいて、そしていつも応援してもらっていて、きっと出会うことはずっと前から決まっていて、出会ったあとは、またずっと一緒にいられるのかもしれないなあと思ったりします。
スポンサーサイト
私のお薬手帳  昔お友達が手作りしてくださったもの。この間、薬局でのやりとり
薬局にお薬をいただきに行ったら、いつもぼーっとしている私に丁寧に教えてくださるいつもの方が、「今日はかつこさんに大切な説明がありますからね。聞いてくださいね。これまでは、お薬手帳を持ってくると実は、お金が高くなっていました。でも、今度からは忘れると高くなることに変わったのです。わかりますか?」「うーんとよくわかりません」「法律でそうなったのです。ですから、いつも忘れているけど今度からは忘れないで持ってきてください。わかりましたか?」「どこにあるか忘れました」「また今度あげますからね。そうしたら、もうなくさないでくださいね」「はい、がんばります」
ということがありました。もうなくさない。大事なカエルの手帳です。
住所や今までの副作用のことなどもしっかり書き込みました。
古いものが大好きです。これは、古い手回しミシン。
日本のミシンで、チェーンステッチで縫います。
今も、現役のとても小さなミシン。
どうして、古いものにこんなに心をひかれるのかは、わからないのです。
きっと、大切に使われてきたのかなあとか、何を塗ってきたのかなとか
そんなことを思い描くのが嬉しいのかもしれません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。