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いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
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ついに、お寺の方のトイレのドアができました。
ガートさんがちょうどこられて、1904年にこのお寺ができて、1951年にこの場所に移設されたのだということだったので、今が2019年だから正確にいうと、このお寺は築115年になるのだけど、そのときの窓が外されて置いてあったので、それを真ん中に置いて、あとはツーバイの木を作ってドアを作りました。
ドアはまささんに教えてもらって、古く見えるようにクラッキングメディウムというものを使いました。
最初に焦げ茶色に塗って、乾いたらクラッキングメディウムを塗って、これは生乾きのうちに、白いペンキをのせると、ひび割れを起こすのです。
ドアを作っても枠にきちんと入れるのはとても大変な作業でした。カンナで削ったり、ノミもつかったり、サンドペーパーでこすったり、あれやこれやいろんなことをして、ついにドアが入ったのでした。
ドアの取っ手は、流木か森の木をつかって作りたいなあと思っていました。どんなのがあるかなあと思ってネットで見たら、その取っ手がみんな一万円以上してびっくりしました。
でも、モナの森はもちろんただです。
いえ、正確にはネジと丸いダボ穴を隠す丸棒をが必要でした。
モナの森のリノベーションはご寄付いただいたお金で成り立っているので、そんなところにお金を使うわけにはもちろんいかないのです。

そして、モナの森にはまきストーブがあるので、まきに使う木材があちこちにありました。その中で、素敵な木を見つけて椅子もできました。


開いた穴に丸棒を入れてのこぎりで切ります。ネジを隠すため

あとリノベーション講座まで2週間を切りました。棟梁とふきちゃんはもっと早くから来てくださるそうです。わくわくします。それまでにできることをしておきますね。
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大学生のはるなちゃんとちいちゃんがモナの森にお手伝いに来て下さいました。脚立に登って天井をていねいに雑巾で拭いてきれいにしてくださいました。







白いところは実は埃だったことが判明。
トイレだけ先に漆喰を塗ります。リノベーション講座に来てくださる方が気持ちよく使えるように。



リラクゼーションサロン蛍ののんちゃんは、お茶とスィーツをデリバリーに。



高いところが怖いわたし。でも怖いよーと半分泣きながら登って写した写真です。






リノベーションどころ満載です。

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モナの家(お寺の方)のトイレのドア、製作中です。



前はなんだか暗いイメージのあるトイレでした。





古い建具(110年前のもの?)を使って、あかりが入る明るいトイレにしたいです。
それからよっこちゃんたちが、トイレの中に漆喰を塗るための養生をしてくれました。
月曜日から漆喰塗りかかります。
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宮古島の純子ちゃんが送ってくださった貝殻やサンゴも、タイルの接着剤で板に貼りました。これは、どこかの看板にするつもりです。

それから、お寺のエリア、モナの家の方のトイレだけは、リノベーション講座のみなさんに気持ちよく使っていただきたくて、先にわたしがリノベーションしちゃおうと思い立ちました。
入り口からはみ出ていた大きな扉を外しました。

外したまま置かれていた大昔の建具(明治時代の建物なので、そのころのものでしょうか?わかりません)の周りに新しい木材を配置して、新しいドアを作る予定です。
木材はホームセンターで買いました。それから昭和の感じの古い鏡つきの洗面台も外しました。

そこには、おしゃれな感じの洗面ボウルを置きたいなあと思っています。それから、壁や照明なども変える予定です。

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モナの森の準備を毎日のように進めています。ガートさんからいただいた天板のなかった家具(たぶん食器を入れる外国製のものです)に天板をつけて、上にタイルを貼りました。タイルや接着剤、そしてタイルのネジに入れるセメントもみんな倉庫にあったものです。すごく楽しくて、そして、仕上がりにも満足しています。
タイルの貼り方は、まず最初に、タイルの周りに接着剤などが流れないように、額縁のように板を貼りました。



ピンクの釘はあとで頭を落とすことで隠し釘になります。



そして、接着剤を置いて、タイルを並べます。









そのあと、30分ほどして、ネジのセメントを入れて、だいたい乾いたら、スポンジで拭いて仕上げます。
今はまだ、額縁のところに、養生テープを貼ったままですが、これを外したら、今度は、タイルが汚れないようにタイル側に養生テープを貼って、額縁部分に色を塗る予定です。
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友達が天板がなかった家具の天板を、貼ってくれました。そこにモナの森に置かれていたタイルを並べました。本当は青い模様とか描いて楽焼をしようと思っていたのに、並べてみたらそれだけで結構すてきだったので、そのままにしようかなあと思います。


これはまだ置いただけです。
タイルを昔は学校の子供達と貼りました。でも、ずいぶん昔なのでもうすっかり忘れちゃったのです。楽しみ!!
楽しみが満載です。
モナの森へのご寄付を募っています。
詳しくは
https://eiga377.wixsite.com/monanomori


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モナの森には、まきストーブが二つあります。ひとつはモナハウスの方で、これはしっかりと使えます。でも、モナの家の方は、ちょっと家に煙突が近いので危ないかもということ。棟梁が燃えない素材のものを外側に貼れば使えるよと教えてくれました。他に、ピザ釜があります。これは煙突が折れているから使えないけど、もったいないから使えるように直すといいよとこれも棟梁がいいました。
そんなこともあって、モナの家にはガートさんかもっと前の住人の方が集められた木の板などもいっぱいあります。うれしい。
これで、棚も作れる!!
さっそくまだ足はしっかりとつけていないけど、深いグリーンの昔は着色されていたと思われる板を見つけました。
それで、みんなで読める本を置く棚と、それから、ネパールと白雪姫プロジェクトの支援グッズを置く場所を、仮に作ってみました。
わーい、じゃあ、さっそくそこに置くメッセージも書かなくちゃと
書いてみたよ。
モナのお店と、モナ図書館






どんどん楽しくなってきます。
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今日は、モナの森の看板を作りました。
大分でバルンバルンの森へ行って、看板ってすごく大げさに考えていたけど、こんな素敵な看板がおしゃれでかわいいと思って、ポスカで書いて、外に置くのでニスを塗りました。

うふふ、楽しいです。
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ガートさんが1988年ごろのモナの家の部分の写真を送ってくださいました。

モナの家は  110年以上前に小松市新保町というところに建てられたお寺を
1970年ごろ大杉に移築されたそうです。
今はお寺は新しく小松市内に建てられたそう。
写真はまだモナハウス部分が建てられていません。実はここにお住まいだったご住職の奥様と養護学校で一緒でした。
あとでわかってびっくりしました。
いつか会いに行きたいです。
ガートさんは大杉のこの家をそして日本をとっても愛しておられて歴史などもたくさん調べておられてよくご存知なのです。
わたしも伝えていきたいです。

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今日は雨。ここはガレージ
雪がずいぶん少なくなってきました。春の雨が雪を溶かしています。ガレージの前は道路。その向こうにはきれいな水が流れる川が流れています。お魚がいっぱい住んでいるよとガートさんが教えてくれた川です。
 
今日はなんだか寂しくなって、途中でお仕事をやめて帰ってきちゃったよ。
 
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午前中は、ひとりでリノベーションのために、まきなどを移動しました。
壁が積み上げてある場所は壁を塗るときに邪魔になるからです。
まっすぐないい板もあったので、それはよけて、丸いもの、ひどく割れているものだけをピザ釜の下のところに入れました。



まきの棚の上の部分をどかしたら、それが外国から来た船便の木のコンテナだとわかって嬉しくなりました。

素敵!!
それから、金太郎がもっていたようなマサカリも出てきました。

ひとりでの作業はやっぱり寂しいです。
お昼から、ひろみさんとそれから家をご自分で3つも直された81歳のお友達こうしんさんと奥様ののぶちゃん、ちいちゃん、そして、少し遅れてよりちゃんも来てくださって、午前中は一人で寂しかったけど、うれしかったです。
こうしんさんがマサカリを見つけてすぐに「研いできてあげる」と言ってくださいました。そして、これはおもしろいなあ。じいちゃんやけど役に立てるかな、できることがあるかなあとなんども言ってくださいました。もちろんです。教えてくださいとお願いしました。大好きなこうしんさんにもっといっぱいいろいろ教えてもらいたいです。
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今日は、夕方モナの森へ。
まだお掃除はあまり進んではいません。まずしたことは、モナハウスのエリアはいずれは壁にペンキを塗るだどをしたいけど、それまでは、リノベーションの基地にもなります。なので、お茶も飲めるようにとコーヒーカップやスプーンやお箸を持って行きました。
お箸やスプーンも引き出しに敷いたふきんの上に、間隔をあけて、きちんと並べて、使うときはそこから、使ったらすぐに拭いてまたそこに戻すという使い方が好きです。





昔、小さいときに、家族旅行で軽井沢のホテルに泊まったときに、食事の用意をしておられるホテルの方が、引き出しに並んだスプーンやフォークを取り出して、テーブルセッティングをしてくださったことがありました。
それはとてもいいなあと小さいなりに思いました。
わたしは家に何がどれだけあるかわからなくなったり、なんでもくちゃくちゃにしちゃうことがあります。でも、台所は、やっぱりきれいにしておきたい。
そんなとき、数を決めてそれ以上は買わないと決めておけば、使っていないお箸やスプーンやお玉やおしゃもじがたまりっぱなしということがなくなると思うのです。
そして前書いたみたいに、すぐに洗えば、カレーライスだってお湯だけで落ちます。モナの森の近くに住んでいる方は2軒だそうです。あとは、通ってきておられるおじいちゃんや時々いらっしゃる方だけ。そんな森に、あまり石鹸をいっぱい流してはいけないなあと思います。
だから、すぐに洗って、すぐに引き出しにしまうこと。ここでも続けたいなあと思います。
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ガートさんが、新緑のころのモナの家の写真を送ってくださいました。



美しいなあと思いました。





ガートさんご家族が愛をいっぱいかけて、愛して愛してこられたお家ですもの。



これからはわたしがみなさんと大切にして、温かい場所にしていきたいです。
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ガートさんからモナの森の引き渡しがありました。
小松の街の中で引き渡しがあったので、
ガートさんが、「今朝も大杉に行って、さよならしてきたよ」と言いました。
「寂しい気持ち」と「本当にありがとう」ってわたしに握手をしてくれました。
アメリカにいらっしゃるお母様にも電話をかけておられました。
「わたしのおかあさん、何度も泊まりにきました。いい家と家を愛してくれました。かっこちゃんにありがとうって行ってほしいと言っていました」
お母さんが来られたらまたとまってほしいとわたしが言ったら「もう日本には来れないよ。お母さん90歳だから」って。
大事にしたいなあ、絶対に大事にしようと思いました。
一人で鍵をあけて、御挨拶。大きな声で、「仲良くしてね。大事にするよ。よろしくね」って言いました。
おうちの主のような薪ストーブ

古民家の部分のモナの家にも、カナダの家のモナハウスにも素敵なところがいっぱいあります。




ドアや、ステンドグラス。
関東に住んでいるじゅんちゃんが横断幕を作ってくれました。ありがとう。
おうちが喜んでいます。
夜によりちゃんとひろみさんが一緒にきてくださいました。
コーヒーとおもちでお祝いしました。
ここには住むわけじゃないけど、これから、住むと同じくらい時間をすごして、大切にします。
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みんなで幸せになるための家。
モナの森の今の持ち主のガートさんが「この状態で引き渡しをしますよ」ということを一緒に見る日になっていて、いろいろなものの使い方、たとえば、アメリカ式のおうちなので、掃除機をつける穴があちこちのお部屋についていて、ゴミシューターみたいになっているのだけど、その使い方や、お風呂のつけ方とかもっといろいろなことの説明もしてくださることになっていました。
ガートさんの家へ。お天気がよくて森がとても美しいのです。でも、やはりとても雪深くて、途中で、ニホンカモシカがさっと木立に隠れるのが見えました。

降りて、少したってガートさんが到着。「プリーズトゥミニッツ待っててね」と言いました。そして、「さあどうぞ」といれていただきました。
今まで土足で入っていた場所も、昨日綺麗にしてもらったから、今日はスリッパを履いてねと。そうなのです。引き渡しのために、床をきれいにしてくださったのです。そして、カナダの大工さんのところも床にワックスがかかっていてピカピカでした。そして、いくつか春のお花が置かれてありました。これはお礼のお花ですよとガートさんが言いました。わたしは、家を買ってくれてありがとうというより、おうちにありがとうという気持ちで置かれたのかなと思いました。「春になったら外に植えてもいい」とガートさんが言いました。
あちこち説明してくださるけれど、わたしにはとても覚えられそうにありませんでした。あこがれの赤いまきストーブも、いったいどうやったらつくのでしょう。

「わからないことがあったらいつでも教えますからね」と優しく言ってくださいました。
6日に正式に契約が終わったら、いよいよガートさんのおうちはモナの森になります。

ガートさんは羽織みたいなTシャツを来ておられたよ。


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