FC2カウンター いちじくりん 火曜日が終業式です。
いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
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ゆいちゃんが今日は何度も「火曜日が終業式です」と言いました。
みーこちゃんはそのたびに、「二年生ももうおしまいやね」と言いました。
昨日も書いたのですが、もうすぐ、このメンバーでは毎日一緒にいられないんだなあと、みんなが思うので、やっぱりさびしいのです。
かずきくんが、私の背中にサランラップの芯をなんだか訳もなく繰り返し入れてみたり、ちょっとつついてみたりするのも、かずきくんがさびしいなあと思ってくれているからでしょうか?

3月もあと10日ほど、その10日ほどの間に、あっという間にいろんなことが変わります。異動があって、そのたびに、子ども達は、自分のしらないところで、これからもずっと一緒にいられると思っていた先生と、お別れだったりもします。私たちもそう・・・

春はさびしく、悲しいけれど、でも、また新しく出会っていくことは、生きていくことで本当に大切なことですものね。

今日は芳村思風さんの生きるとはという詩を読みました
・・・・・・・・・・・・

生きるとは
                芳村思風
人間において生きるとは、

ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、

この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。

だから生きるとは命をかけるということだ。

命の最高のよろこびは、

命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。

その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、

激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。

君は何のためなら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、生きるということであり、

この問いに答えることが、人生である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宮ぷーは私たちの目の前で毎日のように「生きるとはこういうことだよ」と教え続けてくれている気がします。
生きるとは何か、そして、祈るということはどういうことか、そんなことを、宮ぷーは教えてくれている気がします。

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コメント
この記事へのコメント
早いものですね。


月日が経つの早い。
2009/03/19(木) 19:51 | URL | はるぞー #-[ 編集]
異動です。異動することで変われることこともあるから受け入れます。でも、涙が出ます。よく頑張った自分に涙が出ます。
2009/03/20(金) 00:07 | URL | yuko #-[ 編集]
命をかけても惜しくないもの

2009/03/20(金) 02:39 | URL | ぽん #mQop/nM.[ 編集]
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