FC2カウンター いちじくりん とっくりバチの遺伝子の記憶
いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
学校の温室にとっくりバチが巣を作りました。
なかに卵をひとつ産み付け、えさとして、麻酔を打った幼虫をいっぱいいれます。
とっくりそっくりの巣の見事なこと。
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トックリバチの巣作りのことを、ずっと考えていました。生まれる前から遺伝子に書き込まれていた巣作りの方法。葉っぱの上に止まって、唾液で土をどろどろにして、それで、見事なトックリの形の巣を作って、口の部分をまさにトックリそっくりにしたり、卵の部屋と、青虫の部屋を作ったり、巣が青虫でいっぱいになったら、また見事に左官屋さんのお仕事で、蓋をしたり・・・。
 遺伝子に書き込んであるものは、本能と呼ぶと思うけど、私が思っていた本能は、お腹がすいたらごはんを食べるとか、眠くなったら寝るみたいなことだと思ったけど、トックリバチの巣作りは見事な手順を思っただけで、もうそれは、本能といいより、知識とか、記憶としか思えないのです。DNAの中には記憶や、知識を蓄えることができるのだろうか?
私たちの意識とか、思いの奥の奥にしっかりとあるもの。それはなんでしょう。
般若心経を勝手に訳して楽しんでいたときに、やっぱりそのことを思いました。そして、宇宙の約束という詩の中で「約束は私を作り 私の中に 宇宙の約束が座っている」といううふうにしたのだけど、私の中に座っている宇宙の約束が、いつもいつもささやき続けている何か、そしてその何かはいつも必ずいつかのいい日のために、私たちを導いてくれているんだなあと思いました。
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コメント
この記事へのコメント
去年は異動したばかりで分からないことばかりでしたが、何とかやってこれたのは、この掲示板のお陰です。そして、「いつかいい日のために。」と思ってやってきたことが今年は少しずつ「なあんだ。このままでいいんだ。これで良かったのだ。無駄なことなど何もない。」と思えてきました。村上先生の本を読んだり祈ったりしながら、いつも希望の光に向かってやってきました。
本当にそう思わせてくれたことに感謝です。本当にありがとう。今日、「安心」を買いました。誰かが背負ってくれるから他の人の幸せがあることも納得です。
2010/07/05(月) 23:15 | URL | yuko #-[ 編集]
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