FC2カウンター いちじくりん 双子の女の子
いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
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モンゴルで孤児院で子ども達と会いました。
双子の女の子がいました。中学生のその子は、ジャイカの方に教わったそうで、日本語がとても上手でした。「私は日本名をゆうこといいます」「私はひろみと言います」と言うのです。「大人になったら何になりたいですか?」と尋ねると、「学校の先生になりたいです」と言いました。もうひとりの女の子は、最初は恥ずかしそうに「わからない」と答えていたけれど、あとで「国をよくしたい」と言いました。「モンゴルは好きですか?」と聞くと二人とも「もちろんです。モンゴルはとても良い国です。それから、日本も良い国ですよ」と言ってくれました。私は自分の国が好きという女の子の言葉が、自分のことが大好きですということと同じようにキラキラして聞こえてうれしかったです。「私も双子なの」と言うと,声をあげて、えー!?とケラケラ笑ってくれました。案内をしてくださった方は、「みんな何かしらつらいことがあって、ここに来ています」と言いました。ガイドさんのバターさんが、前に国民は大人になると、夏の土地と冬の土地がもられるのだと教えてくれたことを思い出しました。夏の土地は、少しでも涼しいところに、別荘を立て、冬には、仕事場に便利なところに家を建てるのだそうです。「バターさん、孤児院にいた子ども達も大人になったら土地がもらえる?」と聞きました。「はい、そうですよ。国民ですからね」とバターさんが教えてくれました。きっと双子の二人の夢もかなうと思います。思っていたら、きっとかなうよ。だって、あんなに日本語が上手で,勉強もいっぱいしていたもの。それから、小さな男の子は、私の手をぎゅっと握って一緒に歩いてくれました。

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