FC2カウンター いちじくりん
いちじくと凛とMINIのアル。それから新しいきょうだいの四つ葉、そして山元加津子のおかしな毎日。
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無残な新聞紙の足型
粘土と昨日あんなに格闘したけど、はっと気がついて、乾くということは、どこからか水の分子がでるということだから、蒸発するから縮むのでは?と思いました。縮むと、型をとっても後で、また足すとヒビが入るなあと思って、それで、結局菊練りをして、形を作り直しました。がーーーーん。そしてどれだけ縮むかもわからないしむずかしいです。
中をボンドを塗ってきれいにして木の粘土を詰めました。取り出し用の穴が靴型には開いているから棒を差し込みました。
つま先が落ちないように本を置いて乾かそうと思います。いったいいつ乾くのでしょうか?
粘土がちゃんと詰まったかな?不安でいっぱいです。
カーブに影響しにくい横の部分に切り込みを入れることにしました。

中もドライヤーで乾かしました。

中があまりくっつかないように最初ボンドを薄くしたので中がボロボロ。うーん

いつも履いてる靴下の上にラップを巻いて

新聞紙を上から水溶きボンドに浸した新聞紙を張り付けています。

たくさん貼ったら足を上げながらドライヤーをかけて乾かし中です。結構大変。足がブルブルしてきたよ。
まだ乾かないのでこのまま寝ます。


靴作りをチーム宮ぷーのみんなとしたのですが、でも人数のことや、あとでチームに入られたということや、いろいろなことで、ちかちゃんとまさおちゃんが参加できなかったのです。でも、手作りが大好きなお二人。私はしっかりと作り方を覚えてあとで伝えるからねとそう宣言していたのです。ところがです。靴作りをすることは簡単ではありませんでした。第一に、靴型が必要なのです。
手のひらワークスの小林さんが、いっぱい用意をしてくださって、靴型に合わせて底の部分もつくってくださってあったり、いろいろと工夫してくださったからできたのでした。
でも、お二人だって作りたいはず。なんとか靴型ができないかと朝からペットボトルをお湯につけてみたり(全然柔らかくならなかった…失敗)いろいろと考えて思いついたのが、木の粘土。これは、あとで釘も打てるし、そして削ることもできます。これなら作れるかなあと思ったのです。でも、自分の足の型を作れなければ、結局、彫刻のようにして足そっくりにつくるしかありません。これでは誰でもできる方法じゃない。今考えていることはおかしすぎる抛方なんです。笑っちゃうけど、足にラップを巻いて、それに、新聞をのりではって、はりこをつくって、型にするってどうでしょう?うまくいくかな?木の粘土はセリアという100円のお店でいっぱい書いました。やってみるよ。まず自分のをしてみます。できるかなあ。できるかなあ。
靴作りがすごく楽しかったから、今も靴のことを考えています。みんなで靴を作っていたときに、小林智行さんが、「ここは難しいので僕がします」というような場所が何箇所かありました。でも、私はなんでもやりたがりなので、私したいですと言いました。小林さんは、「自分でしてください。挑戦してください」と言ってくださって、すごくうれしかったです。少しガタガタになっちゃったところもあったけど、だからこそ愛おしい靴ができました。そして、ああ、ここはもっとこうしたらよかったということがいっぱいわかったので、絶対にまた靴を作ろうと思います。



身の回りのものはなんだって手作りしたい私。万年筆と靴を作りたいと最近では言い続けていて万年筆は去年作りました。そしてついに今日と明日は靴作り。小林智行さんに教えていただきながら、今日は上の部分を明日は下の部分を作ります。たのしくてしかたがありません。みんなの靴が勢ぞろい。
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